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出発します

短いです

「……何してるんだ」



黒鈴様と紫凛様が現れる。

陽菜を筆頭に王族二人を護衛するためにいる騎士団員達はアレクさんに制裁をし、レインと鈴蒼は傍観、リアンはおろおろとして私は神狐状態で顔真っ赤。

……カオスだわ。

とりあえず人間の姿に戻り、挨拶する。



「おはようございます。黒鈴様、紫凛様」


「おはよう、月華」


「ああ、おはよう」



他の人達も気づいたのか護衛になるための並びに行く。

私達家族は挨拶するからか、驚いてるけど。

アレクさんは団員の一人が引きずっていった。


とりあえず、スクレッツァ兄妹が馬車に乗ったので出発します。

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