↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
サピエンス科学『異世界原論』ーー異世界は誰に微笑むのか  作者: 江戸川Q
異世界は誰に微笑むのか
PR
24/29

23

『異世界』について、エッセイを書いてきている。


 冒頭では、背中合わせの『現実(リアル)』として神域、霊域の存在を拾い上げ、心理的作用の『驚き』を通じ、やがて『美』に迄、その範囲を広げてきた。


 ここ迄振り返ると『異世界』と言うのはその人個人ーー謂わばサピエンスとしての『美』を作用する世界を一人一人が持っていて、それが『異世界』(つまりArt)をつくり、またサピエンスは美を希求する力があるため、故にその『転び』等を通じて『美(つまり異世界)』を発見すると纏めたくなる。


 つまり『異世界』はサピエンスが創り出す『美』であると言えし『エロース』により、求めるのだと言うことをプラトン哲学から、思考プロセスを借りてる事ができる。


 そうなると、サピエンスが『異世界』を作り、求めるのは、ごく自然的なサピエンスの本能であると言える。


 故にアニメーション、映画、小説等を媒体とも言えるメディア機器を通じて触れたくなるのも分かるし、背中合わせの『異世界(リアル)』を探すのも理由が立つのは、尤もかも知れない。


 さてでは、ここまで来ると、異世界は一体誰に微笑むのかという本題に触れていっても差し替えなくていいかもしれない。


 ならばそれに、向かって筆を進めてゆきたい。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。