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メサイヤコンプレックスの果て

彼らは研究室を出て、峰子の後を追った。


ザリ、乃亜、皇乃介

───彼らの心の中は、複雑な思いが入り混じって渦を巻いていた。



階段を駆け上がり、廊下を走ると一階の広間へと出る。

そこには数人の兵が立ちはだかっていた。


「ご無事でしたか」

兵士はこちらに気づき、安堵したように声をかけてくる。


そして

彼らに守られるよう、その数人の兵の中からエリザが顔を出す。

「皇乃介さん・・・!」


兵士は道を開け、女王は皇乃介に小走りで駆け寄り、一本の刀を差しだした。

それは没収された、皇乃介の愛刀。


「お持ちください」

「いいのか?」


エリザはこくりと頷いた。

「峰子とあなたがただならぬ縁をお持ちなのはわかっています。

彼女を救ってあげてください」


「・・・何を言っても、今更だ。」

不愛想に答え、愛刀を受け取り腰にさす。



ザリは兵士に問いかける。

「峰子を見かけなかったか?」


兵士は廊下の先を指さした。


「さきほど、あちらの方で悲鳴が聞こえました。

待機中の兵が身柄の確保を試みているはずです。」



廊下の先───中庭。



峰子はそこで足止めをくらっていた。


兵士たちは陣形を組み、剣を峰子に向ける。

峰子は、呆然とその光景を眺めていた。



ザリの一喝が飛ぶ。

「武器をしまえ。彼女は”人間”だ!」


兵士はうろたえ、素直に指示に従うことができない。

「総長!しかし・・・!」


峰子がこちらへ振り返る。


「・・・峰子。記憶は戻らなくてもいい。

体の中にいる邪神を追い出せ。出来るだろ?」


ザリは冷静に、そして穏やかな口調で諭す。

だが、峰子はそれを断った。


「・・・私の体は、邪神を降ろしたのではない。融合したんです」


「融合・・・?」

「だから、切り離すことは出来ない。私が・・・私自身が邪神なんです」


それを聞き、兵士たちは改めて剣の柄を強く握った。


「あなたは言っていた。全ては”邪神に憑かれてやった事”だと。

それは大きな誤解です。私は、襲い掛かる兵士を弾き、美しいこの城を破壊した。」



ただ邪神を降ろしたわけではない。

儀式が彼女にもたらした”恩恵”───それは


「・・・融合・・・」

乃亜が呟いた。


「馬鹿な。・・・お前は今、邪神に操られている。そう思い込まされているだけだ」

ザリは小さく笑い、子供をあやすように言う。

そしてゆっくりと峰子に近づいた。


「大丈夫だ、落ち着いてくれ。何も怖い事はない」

峰子の頭を撫でようと手を伸ばしたが、その手は途中で止まった。


峰子の瞳には、かすかに妖しい光が宿っていた。

まるで血のように濃く、深い赤色の光。


「そんな言葉、私には何の意味も持ちません」



「峰子!!」

皇乃介は叫んだ。

「思い出せないか・・・?俺だ、大和村にいた、天道皇乃介だ」


峰子は口を閉ざし、皇乃介を見た。


「こんな事になるなら、あの時お前を止めるべきだった。

お前が大和村から旅立つ時に。」


乃亜は困惑の眼差しを向けた。

「・・・え?」


「思い出してくれ。お前は母親を埋葬した後、俺と港へ向かい、船に乗った。

・・・ラヴァゴート行きの船に」



峰子の瞳が微かに揺れる。




───ザザッ



峰子はこめかみに指先をあてた。

頭の中に雑音が流れ込む。



─────ザザザッ



潮の香り 


  放り投げられた革袋

                男の声


   ・・・小判3枚か。いいだろう、乗んな。


            ついてるな、お嬢ちゃん

                  あの『悪名高い盗賊』に金を出させるとは

   あの男を味方につけれるなら、どこへでも渡っていけるさ



             波の音を裂くように

                      汽笛が鳴る




         ボォォーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




「───っ!!!」


頭の中に鳴り響く音に、峰子は我に返る。


皇乃介は目に不安を浮かべ、その様子を見守っていた。


峰子の様子が変わった。

心が、小さく揺さぶられるように。


「わ・・・私に構わないで!」

そう叫ぶと同時に、廊下の奥へ走っていった。




「この先は───礼拝堂か」

ザリが呟き、乃亜が眉をひそめた。

「”神の使いを名乗る愚か者”のいるところだね」


二人は峰子の消えた方向へと走っていく。


皇乃介は静かに、しかし力強く心の中でつぶやいた。

(諦めてたまるか・・・絶対に、思い出させてやる)



_________




礼拝堂の扉の前に立つ。

皇之介と乃亜は武器を構え、ザリが扉を開けた。



───まぶしいほどに白い。

床も、壁も、両側に何列も並んだ長椅子も。


教壇へと続く中央の通路には、青く細長い絨毯が敷かれていた。

窓から差し込む光と、ステンドグラスが床に描き出す模様は息をのむほど美しい。


部屋の隅にはロッキングチェアが置かれている。

現実を捨てた峰子は、あの椅子に揺られながら何を思っていたのだろう。



巫女たちは女神像に祈りをささげていた。

何かの液体の入ったビンを掲げている。



「全能なる我らが母、マドンナリリーよ。我らに力を授けたまえ。」


───授けたまえ・・・


巫女長の声に続き、巫女たちも声を合わせる。

彼女らが掲げる青いガラスのビンが、陽の光を反射し輝く。


「我らに力を、我らに加護を。憐れな邪神に裁きを。」


───邪神に裁きを・・・




「・・・何をしてる?」


ザリが声をかけると、巫女長がこちらを向き、答えた。


「総長も、お祈りなさい。私たちが峰子を・・・冥界へと誘います。

私たちの手で、制裁をくわえるのです。」


「峰子は人間に戻れたんだ。罰や制裁など必要ない。

ちゃんと話をすれば、わかってもらえるはずなんだ」


「まだそんな戯言を・・・!」

巫女長は苛つき、ザリを睨む。

「峰子は・・・あの女は邪神を降ろし化け物に姿を変え・・・」


「だが、今は意思疎通が出来る!会話が出来るんだ。話せばわかるはずだ!」


語りを遮られた巫女長は、苛立ちを隠さず負けじと怒鳴る。



「もう人間ではないのですよ!あの女は!!」



彼女の声が、高い天井に響いた。


一瞬の沈黙の後、巫女長は女神像を見上げる。

「・・・最高神マドンナリリーが力を貸してくださいます。

私たちが勇気を出して滅しなくてはいけない。」


沈黙の中、女神像はただ静かに佇んでいた。



「でも、お前たちの悪だくみで邪神が降りたんだろ?

ステラと、グレイスっつったっけ」


皇乃介の一言が、重々しい沈黙をあっさりと破る。

名指しされた巫女二人は、ぴくりと動いた。


「ええと・・・そこのリンダとかいう

”はすっぱ”な巫女に小銭を握らせて、協力を頼んだ。違うか?」


リンダは腕を降ろし、ビンを床に置いた。


「確かにアタシの能力で動物を眠らせて"生き血"を用意したけどぉ。

でもそれわぁ、ステラとグレイスに言われてやったことだからぁ」



生き血?

巫女長は眉をひそめ呟く。



指先で髪の毛をいじり始める。

「アタシ悪くないもん。」


ステラはひどく動揺した。

「は、はぁあ!?あたしそんなの頼んでないし!!ね?グレイス」


グレイスはまだビンを掲げ、祈るふりをして無視する。



彼女らの様子などお構いなしに、リンダは語り続ける。


「"能力の一つも無い出来損ない峰子がぁ

助けがないと生きていけないかわいそうな峰子がぁ

総長様に気をかけてもらえてるのが憎らしいから"

罠にはめてやろうってぇ。ステラ言ってたじゃぁん」


「総長の事は言ってないし!!」

「俺の事『は』?」


ザリは鋭く睨む。

反射的に出た言葉を突っ込まれ、ステラは慌てて口をつぐむ。



「ていうかぁ、みんな言ってたしぃ。

”峰子は不幸でかわいそうな子だから、私たちより下だから”って。

女の集団て、まじこわぁ」


「ちょっと!みんなって何よ!巻き添えにしないで!」

一人の巫女が大声をあげると、他の巫女も騒ぎ始める。


「峰子は出来の悪い子なんだから、私達が見ててあげなきゃいけなかったの!」

「そうよ!困った子なの!だからいろいろと教えてあげなきゃ!」

「あの子、打たれ弱いし、いつまでたっても出来ない子のままだったし!」



「私たちは!鍛えてあげてただけ!!」



皇乃介は目を細め、静かに言う。

「・・・”人一倍頑張ってようやく半人前なんだから”って?」


その一言に場が一瞬静まり返った。

無視し続けていたグレイスの横顔が、わずかに引きつる。


「”自分たちの仲間になりたいならもっと、頑張らないと”って?」


皇乃介の氷のような冷たい視線に、ステラも思わず目を逸らす。



巫女たちは黙り込み、冷ややかな沈黙が場を支配する。

だがそれもほんの一瞬の事だった。


またしてもステラが、怒りと勢いで押し切ろうと声を張り上げた。

「あんた誰なんだよ!急に割り込んできて、でたらめ言うな!」


「でたらめか?」

「そうだよ!でっちあげ!証拠がないじゃん!」


顔を真っ赤にするステラに、皇乃介は言い放つ。


「そうだよなァ。

じゃあグレイス、お前はなんでそんな青い顔してんだ?」



祈りを捧げるフリをしていた美女は、明らかに狼狽した。

「わ・・・私たちは・・・」




・・・ギィ・・・ ギィ・・・




音が消えた礼拝堂の中、ロッキングチェアの軋む音が小さく鳴った。

視線は部屋の隅に向かう。


そこには、こちらに背を向け、窓の外を眺める峰子の姿があった。




・・・ギィ・・・ギィ・・・




椅子が揺れ、軋む音が静寂の中に規則正しく溶け込む。



息をするのも忘れていたその瞬間、ステラがいきなり怒鳴った。


()()()()と殺されにくるなんて、いい度胸してんじゃん!

邪神なんか降ろして、こっちは迷惑してんだよバーカ!」


峰子は椅子に揺らされながら、小さく呟く。

「・・・何故、邪神が降りてきたのか・・・」


「知らない!生き血なんか飲む方がおかしいんだよバーカ!!」



”生き血”という言葉に、巫女たちはステラに疑惑の眼差しを向けた。



「ステラ!やめて!」

グレイスが声を荒げる。



「・・・バーカバーカ、って子供みたい」

「は・・・?」


峰子はロッキングチェアからゆっくりと立ち上がる。


「私は何をしてたんだろう、何を求めてたんだろう。

仲間なんてものは最初からないのに。」


背を向けたまま、彼女は静かに語る。


「たった一つのいたずらが、全てを壊した」


窓から差し込む光が、少しずつ曇りだした。


「みんなと対等の存在になりたかった。

みんなを蹴落としたかったんじゃない、みんなの役に立ちたかった」


固唾を飲み、その声を聞く。

部屋を照らす光が、ほんのり赤みを帯び始めた。


「・・・ただ、それだけだったのに。」



───コン。


グレイスがビンを置いた。

そして、巫女装束の群れの中から一歩前に出る。


「・・・下がって。私が皆を守るわ。それが、私の使命。

神からの天啓を授かった、最強の能力を持つ私の宿命!!」


先ほどの狼狽は嘘のように消え

彼女は堂々と胸を張り、手を天井に向けて伸ばし、大きな声を響かせる。


「己の無力さに目を背け、復讐の鬼となった峰子!

最高神マドンナリリーの御名(みな)の元に!正義の力で浄化してあげる!

・・・メタモルフォーゼ!!」



グレイスの姿は光り、獅子の姿に変化した。

巫女たちは小さく歓声を上げる。


「これが、私の力!邪よ、罪を悔いて消えなさい!」


女獅子(めじし)は、牙を剥きだし峰子に飛びかかる。

峰子は押し倒され、グレイスが馬乗になった。


「聖なる御心にひざまずきなさい!闇に堕ちたあなたが悪いのよ!」

女獅子の口が開き、大きい牙が峰子の首筋を狙う。



「───ニセモノ。」



「・・・え?」

グレイスの動きが止まる。


「本物の獅子は、そんな小物ではありません」


組み敷かれた峰子の口から、蜘蛛の糸が出る。

しゅるしゅると動くその糸は、獅子に変身したグレイスを縛り上げた。


「や、やめて!」

彼女は身をよじるが、粘つく糸が剥がれる事は無い。

大きな獅子から人間の姿に戻り、拘束を逃れようとした。


「今の決めゼリフって、ご自身で考えたんですか?」


峰子は小馬鹿にしたように、スンと鼻を鳴らす。

グレイスは眉間にシワを寄せながら、カァッと顔を赤くした。



ステラが叫ぶ。

「今だよ、みんな!グレイスに気を取られてるうちに!邪神を地獄へ落とそう!」

ビンの蓋を開け、もみ合う二人に向かって投げつける。


ステラの一言に反応して、巫女たちは顔を見合わせる。

そして次々にビンを投げ始めた。


「死ね!死ね!死ね!邪神め!!」

「正しく清き我らの裁きを受けよ!!」

「おとなしく私たちの言うことを聞いていればよかったのよ!!」

「峰子のくせに!偉そうに!」



「───出来損ないの役立たずの”下位の存在”が!

”上位の私たち”に歯向かうんじゃないわよ!!!」



次々と投げられるビンの中身が、峰子とグレイスの体を汚していく。


そして巫女たちはロウソクに火を灯し、再び投げる。

投げ込まれたいくつもの炎は勢いよく燃え上がり

その身を包む様子はまるで断罪される魔女のようだった。



「峰子!」

皇乃介は飛び出そうとしたが、ザリに腕をつかまれる。


「早まるな。巻き込まれるぞ」

「てめぇ!!そんな悠長な事言ってられるか!!」


皇乃介は制止を振りほどこうとした。


「この匂い、もしかして」

乃亜の声に皇乃介は振り向く。


彼女は巫女の持つ”聖水”を取り上げ、中身の匂いを嗅ぐ。

「・・・アルコール!?」


皇乃介はギリッと奥歯鳴らした。

「馬鹿め・・・!」




炎の中に人影が二つ。

一つは苦しみもがく影。


もう一つは

ただゆらりと立つ影。


その影は静かにこちらへ近づいてくる。


「この!この!!死ね!!焼け死ね!!邪神め!!」


巫女たちは無我夢中で火を投げ、こちらへ歩み寄る姿を拒んだ。

光りを失いつつあった礼拝堂は、赤く染まり始める。



「その言葉があなたたちの本性。”死ね”なんて簡単に言える、偽物の巫女」



燃え盛る炎を背に

峰子は白の襦袢と緋袴をなびかせる。

彼女は火傷一つ負わず、燃え滾る炎の中から姿を現した。


彼女を断罪するはずの業火は、彼女を守る。

だが”偽物の神職者”を裁いた。


「・・・ァ・・・助けてェ・・・」


炎の中からグレイスが這い出た。

その口から、声が漏れる。


「ぐ、グレイス・・・」

ステラは顔を青ざめさせ、呟く。


「・・・なんで・・・わたしを、おとりに、した・・・の・・・」

グレイスは力なく声を出す。




峰子の瞳が再び赤く染まり、突然地面が揺れだした。


「私はかわいそうな女じゃない」


その目は、獲物を睨む『蛇のよう』だ。


パァン!!

派手な音をたて、天井の照明が弾けた。

部屋中に飾られた燭台が落ち、蝋燭が倒れ床を燃やす。


「あなたたちは、優越感を得るために

他人を見下し、まるで人権がないかのように扱う」


誰も触ってない長椅子が次々と倒れ

扉は勢いよく大きな音を立て、何度も開閉を繰り返す。


「その時の、あなたたちの顔。どんな顔かわかりますか?

頬を赤らめ恍惚として、その顔がどれほど醜いか。」


全ての窓が一斉に割れ、皆、衝撃に身を屈める。

細かなガラスが部屋中に飛び散った。


「このままではこの世界は滅ぶ。邪神(わたし)が蘇ってしまったから。

私には、全てを滅ぼし頂点に君臨する野望なんてない。

この世の生物から、命を奪う事なんて出来ません。

だから、私は」


峰子は小さく笑った。


「───死ななきゃいけないんです、あなたたちのせいで」




ザリの青い瞳には、苦しみと後悔が滲んでいた。

「・・・やはり殺すしかないのか・・・俺が間違っていたのか・・・」



その言葉を耳にしたラヴィリアは

とっさに壁に飾られていたライフルを手に取る。




─────パァン!!


銃声が鳴り響く。


震えながら抱き合っていた巫女たち。

そして、その光景をただ茫然を見ていた皇乃介達が振り返る。


ラヴィリアが、ライフルを構えていた。


峰子の頬に、一筋の傷が出来た。

ツー・・・と、細く血が垂れる。


「峰子!アタシが相手だ!!

アタシなら、アンタを殺せる!・・・悔しかったら、付いてきな!!」


啖呵を切ってラヴィリアは走りだし、割れた窓から外へ飛び出した。



「・・・・・」


走り去るその背を見つめ、瞼を閉じる。

そして、峰子はラヴィリアの後を追い、割れた窓から外へ出た。


「俺たちも行くぞ!!」


ザリ、そして乃亜も窓の外へ飛び出していく。



広がりゆく炎の中、皇乃介は女神像を見た。

その像の眼が一瞬、怪しく光る。


「あの時の夢・・・お前が見せてくれたのか。真実を・・・」



_________



三人が外に出ると、見慣れた風景は一変していた。


あんなに緑豊かだった大地。

地面は干からび、草木は一瞬にしてドロドロに腐る。

海は泥のようににごり、空は深く、濃く、赤色に染まった。



まるで、───地獄の光景だ。



「なに・・・これ・・・」

乃亜は愕然とし、空を見上げる。

「自然界の、崩壊・・・?」




あの日、春子は言っていた。



せかいが ぼろぼろになっちゃう


これは もうきまってるの しかたないの さけられないの


だから こわれるまえに かこにもどって やりなおすの






────ししがみさま が


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