鳥ノ衆二潜ム影
「おっ、そろそろ グァッッ!」
「そろそろ吐血もやめろよ?」
「あぁ、ズマネェ あのシチューがウマガッダがらな」
毒シチューをたべて現在進行形で死にかけのタツと猫草は
連国花増町にきている。
目標は食品と機材の買い足し
「ついたぜッ グッバッ」
「水飲め。あと目的のもんかったらすぐ出るぞ」
「はいはい言われんくても分かる」
「あ、あそこでなんかやってる」
車から降り買い物から帰る途中に民間人が集まって芸をみていた。
すこしみてると
「ちょいまってくださいな、そこのカップル方」
「誰だろうな?」
「赤いぼうし被っててとなりに黒のパーカーをきてる人!」
「え?俺ら?」
「はいな。きてくださいな」
芸を直々にみせてくれるのか?
そう思い近づくと男はパンチを足掛けながら出してきた。
〔どうする?俺。
フックを避けたら足がかかりフェイントを掛けられKoただ避けないのもナンセンス。顎が消え失せるだろう。となればナイフで間合いをとるのみ!〕
パンチが顔に向かうと同時に腰のナイフカバーからナイフを取り出し半円を描くようにナイフをふる。
ナイフは当たらなかったが距離は取れた。
「あんさん、ここ冴えとんねんや?
俺のファーストパンチを避けれたんはあんさんで初めてや」
頭に指を指しコツコツ叩いて言う
「誉め言葉として受け取っとくぜ
そんでなんで攻撃してきたわけ?」
「そんなん簡単や
あんたらが組織に狙われてるから報償金目当てってのとここにいる奴らの見せ物にしたら面白さで1石2鳥ってことや」
「猫草、先車戻ってろ
すぐ片付ける」
「おう!任せたぞ!」
猫草は荷物全てを持ちすぐに走って行く
「彼女さん。いっちまいまたなぁ
俺に勝てると思っとりませんがな?」
「うるせぇ!
そのしゃべり方癪にさわるぜ!
あと、あいつは男だぜッ」
言い終わると同時に回し蹴りをい撃ち込む
しかし、男は衝撃部分に力を入れ耐える。
「痛いなぁ?
これでも食らえや!」
腕をしならせ鞭のように撃ちとばす
タツはそれをもろにくらい後方に吹き飛ばされる。
「もう終わりかいな?
とどめさしたるで?」
そうして近付く男
「残念お前の負けだ」
タツはつけてる手袋から 小さい爆弾を勢いよく吹き飛ばし爆破させる
男は黒焦げになり膝から倒れこむ
「こいつ、賞金首狩りの飯尾穂亜か、」
そういうとタツは車へ戻った。
エクレアです
今回は戦闘回
安心してください次は[予定どおりなら]日常化回です。
次回もお楽しみに




