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狙ワレ夜食ノスナイパー

「なあ、お前さなんで軍に追われてるわけ?」

タツは問う

理由はない、運転の気でも紛れればなんでもいい

「言わないといけない?」

「はいはい、なんでもいいよ」

「じゃあ飯作ってくれ」

「冗談よせよ。少し前に食ったばっかだろ?」

「スモークヘビ肉1本で腹満たされねぇよ」

※約600gあります

「わーった。作ってやるよ」

「寝てるからできたら起こして」

「はぁ、

まずは根木を一口サイズに切り、油を2滴ほど入れ少し火を通しておく、ときどき バンド(フライパン)を回しながら、松岳(まつたけ)の柄を落とし、根木と炒めたら完成だ」

「おっいい匂い! 」

一口二口とまるでどこぞの高性能掃除機のような早さで食べ進める

「ふぅうまかった。

じゃあ次はこっちが作るか…」

「あー腹いっぱいだからいいや」

「そうか?じゃあ作らなくていいか」

危ない。

こいつに料理を作らせたらなにができるかたまったもんじゃない

「いまは丑の刻だからいいけど、いつ狙われるかたまったもんじゃないな。2つの意味で」

「なんか言ったかタツ?」

「イエナニモ」

身近にいるスナイパーそれは1人だけではない…

夏休み入ってはしゃいでたら7月終わるのに課題終わってないエクレアです。計画たてて1mmも修正する気のない人間

プロセ…なんでもないです

さて皆さんもねぎきのこ炒め作ってみてくださいあとx始めました


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