最善ナル1手
とくになし
「なんだよ!
タツの野郎寝やがって、それに運転変われってなんだよもう!」
後部座席でスヤスヤと2時間は寝ている。
ホントにこいつ特殊部隊にいたようなヤツなのか?
「お前いま、失礼なこと考えてたよな?」
「うぎゃぁぁぁッ!?」
ビックリしてハンドルが乱れる
「おいバカ前みろってんだ」
「殺すぞ!おまえ!」
そんなこはどうでもいいみたいな顔して
後部座席にあるカーポケットからお菓子を取り出す
「ほらよっ、菓子やるから運転変われ」
菓子を投げわたし運転を変わる
「それうまいだろ?
あぁーそうそう後ろのカーバンクからスコーピオン以外一つくれてやるよ」
番号がついててあかない…
「んなにやっんだあって冗談だろな?ほらパスワードは2421だ。だから早くその銃退けてくれな?」
キュウィィィン バゴーン
銃をどけ金庫を開くと同時に車の真後ろからレーザーの音と爆発音
「すまねぇもう一度運転変われ」
「いいやここは任せろ」
「やめろ!死ぬぞ…」
妙な圧に押され運転を変わる
「運転ミスったらおれらまとめて崖からポーンだ」
竜斗はスコーピオンを取り出し
車の屋根を開け狙いを定める
ただ見当違い過ぎるところを狙っている
「崖の方に銃向けてどうすんだ!」
「いいやこれでいい 終勝だ」
ピュン
撃つと同時に後ろの車の運転手を居抜き更に狙撃手も撃ち抜き後ろの車は崖から転落した。
「どういうカラクリだ?」
タツに聞く
「おれの弾はすこし特殊で跳弾としても使えるフロントガラスは防弾だったから運転手ごと殺れないがサイドガラスは普通の強化ガラスだったそして車の天は加速した車の速度と合わせたら撃ち壊せるだったら弾1つで2人殺れるまさに一石二鳥だな!」
タツのスナイパー技術は目を見張るものがある。跳弾ならあれが最善の一手だ。
「さてと腹がすいたな。近くの村に飯買いにいくぞ!」
エクレアは食えません
どうもエクレアです
いつものごとく超人スキル
タツはそのうち弱体化入ります
あまりにもつおい!




