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舞踏会6

短くてごめんなさい!

課題テストと模試がありました…

「レディ私と踊って頂けますか?」

「いえ!私と!!!!!」


うふふふふ

さっきは私の魅力が通じなくて焦ったけど本当は効くのよね〜

あらあは男どもは私に夢中ね!あんな子なんかに見向きもしていないわ〜!!!!







さぁこの中で1番貴族として位が高いのは〜

「わたくし、あなたと踊りたいですっ!?」

なんであの子の周りにあんなに人がいるの!?




え?嘘でしょ?ねぇ誰か嘘と言って。

私が負けた?美貌で!?ありえない。

でもなんであの子はあんなにチヤホヤされているの?!


















--------------------

「ねぇフィーナ様?なぜ皆様のお誘いをお受けにならないの?失礼ではなくって?」

「そ、れはっ」

「皆様もそうお思いでしょう?」


「おい、フィーナ嬢に、さっきから失礼ではないか?上位貴族に対する公式の場での礼儀がなっていないぞ?」

「ルディ様、ルチア様の言う通りですわ。しかし今宵は少し気分が優れないため、お誘いをお断りさせて頂いてもよろしいですか?」


「あ、ああぁこちらこそ気づかなくてすまなかった。」

「涼しいところに移動されますか?」

「シャーベットが絶品ですのでぜひ口にしてみてください。美味しいですよ。」

















え?なんで?なんで私が無視されるの?え?意味わかんない。

は!?なんでそいつを庇うの!?私の方が美人でしょ?うつくしいでしょ?ありえないありえないアリエナイ…

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