召喚獣
ブックマークつけてくださった方ありがとうございます^^*
感激ですー!
「我は神獣シリウス。よろしく頼む。」
「あら、あなたずっと契約者も持たずに何をしていたのよ?」
「引きこもりの神獣もフィーナの可愛さには叶わなかったか〜♪」
「いや、不思議な気配がしたからな。歪な魂を持つ人間がいたんだ。」
「シリウスそれ以上言うとあなた潰すわよ?」
「そこら辺にしとけ。フィーナが困っておるじゃろ。」
はっ邪魔をしてしまったかもしれない。
シリウス様が近づいてこられた。
私はとっさに頭を手で覆いしゃがみこんでしまった。
こういう時は大抵暴力が始まると分かっているからだ。
「ゴメンナサイゴメンナサイ…」
「フィーナ!あなたは何もしてないわ…大丈夫だから落ち着いて。」
「す、すまぬ。我が大きすぎたからか?ならば小さくなろう!!」
「そういう事じゃねーよ!」
なれない学園生活に疲労を感じていたのだろうかフィーナはそのまま気を失ってしまった。
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「なぜ気を失う?あいつは何も苦労したことがないお嬢様生活をしていたからか?それにしても尋常ではない様子だったな…」
「神獣様に驚いただけじゃないのか?」
「やはり、カイルもそう考えるか…まぁ俺には関係ないからな。」
「精霊王様がだけではなく神獣まで!素晴らしいですわ〜」
「そうですわね!」
「わたくし達も頑張らなくては。」
「1回は話してみたいぜー!」
「無理だな笑、諦めろ〜」
「うふふ。夢の異世界転生ね。しかも10歳から!前の世界では子持ちってだけで自由に恋愛も出来なかったわ。でもこの世界は私のもの。この顔が有ればなんでも出来る!」
1人の男爵令嬢もまた学園に入学していた。
その名は
ルチア
名前決めるの難しいですね。




