表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
11/26

授業

ブックマークしてくださった方ありがとうございました!

今日は初めての授業がある。

リーナに手伝ってもらい着替えて身だしなみと整えCクラスの方へと向かった。今日はどうやら第1演習場であるようだ。






「あなた達の魔術担当になったシルアです。よろしくお願いしますね!」

「では!今日はこれからの人生で欠かせない存在となる、召喚獣、そして、守護精霊を呼び出します。では順番にそこで祈ってください。」






何やら陣が書いてあるところに順番に座り、祈っていく。

みんな守護精霊は可愛らしく、召喚獣はウルフやワイバーンといった多種多様な生物が呼び掛けに応じている。

中でも凄いのは王太子様だ。守護精霊は纏っているオーラで格が違うらしい。王太子様の守護精霊はかなりのオーラを纏っていた。召喚獣はリスタリアージュと呼ばれるウルフの王だった。


「さすが王太子様!」

「凄いわよね〜」



精霊と聞き私は少し寂しかった。こんな私にも声をかけてくれ、泣いても暴力を振るわず、そばにいてくれたあの優しい精霊達を思い出していた。

「会いたい」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ