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授業
ブックマークしてくださった方ありがとうございました!
今日は初めての授業がある。
リーナに手伝ってもらい着替えて身だしなみと整えCクラスの方へと向かった。今日はどうやら第1演習場であるようだ。
「あなた達の魔術担当になったシルアです。よろしくお願いしますね!」
「では!今日はこれからの人生で欠かせない存在となる、召喚獣、そして、守護精霊を呼び出します。では順番にそこで祈ってください。」
何やら陣が書いてあるところに順番に座り、祈っていく。
みんな守護精霊は可愛らしく、召喚獣はウルフやワイバーンといった多種多様な生物が呼び掛けに応じている。
中でも凄いのは王太子様だ。守護精霊は纏っているオーラで格が違うらしい。王太子様の守護精霊はかなりのオーラを纏っていた。召喚獣はリスタリアージュと呼ばれるウルフの王だった。
「さすが王太子様!」
「凄いわよね〜」
精霊と聞き私は少し寂しかった。こんな私にも声をかけてくれ、泣いても暴力を振るわず、そばにいてくれたあの優しい精霊達を思い出していた。
「会いたい」




