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五十一話 眼を閉じて
と、とりあえず…超ショートで…続きを書いてみました…
長く書こうにも…話が甘過ぎて…胸焼けしそう…
補足前進?牛歩戦術?
筆が遅いだけです((T_T))
「そうだ…苺一緒に食べよ…」
私は苺をくわえ直すと、彼の顔をじっと見つめた。
そしてそのままゆっくりと瞳を閉じた…
私の前には不安と希望の入り交じった暗闇が広がる。
眼を開ければ、きっとそこには…困り顔の彼がいるに違いなかった。
眼を開ければ、リアルタイムの現実が存在している…いや、眼を閉じている今だって…リアルタイムの現実でしかないのだけれど…
私は眼を閉じて彼を待った。
待ち続けた…眼を閉じて…待った…
きっと、彼が私の望むものを与えてくれると信じて…
私は眼を閉じてこの時間を彼に託した…
甘い苺の香りが鼻の奥方まで漂って、少しくすぐったかった…




