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異世界で待っている犬からのラブレター

私は、この断片的な記憶を


また、思い出すことになった


目の前に現れた景色は


あのゲートから来たように


私に、会いに来たよ教えているかのように


目の前の、広い夜空を彩る



『あなたと…子供たちと…見てください。この夜空、あなたの好きな万華鏡のような花火。約束通りに見せてあげましょう。そしてあなたの大好きがいっぱい詰まった花火と共に音楽もアコースティックギターとジャズにのせて』


と言っているかのように、夜空を彩る。


『あのゲートから来ましたよ…。僕は…。』と。


夜空には、万華鏡のような花火と、私が大好きなひとと聞きたかったアコースティックギターのジャズ風の曲が彼の思い出と共に流れる…。


私は、秋風が吹く海辺で呟いた。


『ありがとう…。素敵な音楽も花火も…。』

少しずつ不思議な世界の物語は私の未来を幸せに導いてくれている…


そう言っているように、花火と音楽は夜空を彩る。


あなたは、また、何時私のもとへ

来てくれますか。

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