表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
転生駒姫は、親バカな父・義光と従兄の政宗を和解させて東北大同盟を作り処刑フラグをへし折ります!  作者: 双瞳猫
第1部:転生幼女、親バカ父と暴走従兄の喧嘩を止める

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

76/96

主要登場人物 生年・年齢一覧②(1588年・第37話終了時点)

登場人物も増えてきましたので、登場人物一覧を更新します。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【主要登場人物 生年・年齢一覧(1588年・第37話終了時点)】

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


【最上家】

◆最上駒(駒姫)

生年:1581年

年齢:7歳

役割:最上義光の次女・本作の主人公

備考:現代日本からの転生者。史実では1595年(15歳)に豊臣秀次事件で処刑される。


最上義光もがみ・よしあき

生年:1546年

年齢:42歳

役割:出羽国山形城主・駒姫の父

備考:「羽州の狐」の異名を持つ謀将。極度の親バカ。


◆妙姫(たえひめ / 大崎御前)

生年:不明

年齢:30代半ば〜後半

役割:義光の妻・駒姫の母

備考:大崎義隆の妹。大崎家と最上家を結ぶ存在。


氏家守棟うじいえ・もりむね

生年:1536年

年齢:52歳

役割:最上家重臣・義光の参謀

備考:知将として義光を支える。駒姫の才覚にいち早く気づきサポートする。


鮭延秀綱さけのべ・ひでつな

生年:1534年

年齢:54歳

役割:最上家重臣

備考:駒姫を溺愛する老将。


小春こはる

生年:不明

年齢:10代前半

役割:駒姫の侍女

備考:駒姫の身の回りの世話をする。駒姫の大人びた言動に驚かされつつも慕っている。


東禅寺義長とうぜんじ・よしなが

生年:不明

年齢:不明(壮年)

役割:庄内・尾浦城主

備考:義光から庄内統治を命じられた国人。十五里ヶ原の戦いで本庄繁長の猛攻を受けながら籠城を続け、鮭延秀綱の援軍到着まで城を守り抜いた。史実では敗れるが、本作では「持ちこたえる」武将として描かれる。


来次氏秀くるすじ・うじひで

生年:不明

年齢:不明(壮年)

役割:庄内の最上方国人

備考:東禅寺義長とともに野戦で上杉軍を迎え撃ち、尾浦城への撤退・籠城を支えた。


佐助さすけ

生年:不明

年齢:推定60代(白髪交じり・深い皺)

役割:山形城下農村の古老・農民代表

備考:山形城下の農村で最も信望の厚い古老。五十年以上にわたって土を耕してきた経験を持ち、農民たちのオピニオンリーダー的存在。


【伊達家】

伊達政宗だて・まさむね

生年:1567年

年齢:21歳

役割:陸奥国米沢城主・駒姫の従兄

備考:駒姫より14歳年上。1584年17歳で家督相続。若き野心家だが、駒姫の才覚に惹かれ「従妹バカ」の気配を見せ始める。


伊達愛姫だて・めごひめ

生年:1568年

年齢:20歳

役割:政宗の正室(田村家出身)

備考:駒姫を温かく迎え入れる「優しいお姉様」のような存在。小次郎のことも気に掛け、駒姫と「小次郎を守る」密約を交わす。


伊達小次郎政道だて・こじろう・まさみち

生年:1578年(諸説あり)

年齢:10歳(※作中では少年として描く)

役割:政宗の弟

備考:「兄大好きっ子」で、政宗の関心を引く駒姫に「兄上を取らないで!」と宣戦布告する。しかし合同演習を通じて駒姫の器を認め始める。史実では政宗に殺害される運命にある。


◆義姫(最上義姫)

生年:1548年頃

年齢:40歳前後

役割:政宗の母・義光の妹

備考:最上家と伊達家の仲介役。大坂の動静まで把握する恐るべき情報網と先読みの力を持つ。


片倉景綱かたくら・かげつな

生年:1557年

年齢:31歳

役割:伊達家重臣・政宗の右腕

備考:通称「小十郎」。政宗の暴走に胃を痛める苦労人。駒姫を「伊達家にとっても女神」と高く評価する。


伊達成実だて・しげざね

生年:1568年

年齢:20歳

役割:伊達家重臣・政宗の従弟

備考:伊達軍の猛将として政宗を支える若き武将。


留守政景るす・まさかげ

生年:1549年

年齢:39歳

役割:伊達家一門・留守家当主

備考:政宗の叔父。大崎攻めの総大将。


【大崎家】

大崎義隆おおさき・よしたか

生年:1548年頃

年齢:40歳前後

役割:大崎家当主

備考:義光の義弟(駒姫の叔父)。当主としての頼りなさが目立つ。


【豊臣政権(中央)】

豊臣秀吉とよとみ・ひでよし

生年:1537年

年齢:51歳

役割:天下人・関白

備考:大坂城の主。東北の同盟と「七歳の娘」の噂を耳にし、奥州への警戒を静かに強める。


石田三成いしだ・みつなり

生年:1560年

年齢:28歳

役割:豊臣政権の重臣・能吏

備考:秀吉の側近。東北の動向と駒姫の存在を冷徹に分析し、詳細な情報収集を命じる。


◆寧々(ねね/おね)

生年:1549年頃(諸説あり)

年齢:39歳頃

役割:豊臣秀吉の正室

備考:侍女から「七歳の姫君が書いた書状」の噂を聞き、「父親を守るために天下人に書状を送る。面白い子ね」と独自の視点で評価する。後の物語において駒姫の「保護者的存在」となりうる伏線を持つ。生年には諸説あり(1549年説・1552年説等)、本作では1549年説を採用。


【上杉家】

上杉景勝うえすぎ・かげかつ

生年:1556年

年齢:32歳

役割:越後国春日山城主・上杉家当主

備考:先代・謙信の「義」を継ぐ寡黙な当主。最上・伊達の同盟を機に、庄内侵攻を決断する。


直江兼続なおえ・かねつぐ

生年:1560年

年齢:28歳

役割:上杉家重臣・知将

備考:「愛」の兜を掲げる。惣無事令違反のリスクや、東北を動かす「七歳の娘(駒姫)」の存在に強い警戒と知的好奇心を抱く。


本庄繁長ほんじょう・しげなが

生年:1540年

年齢:48歳

役割:上杉家重臣・猛将

備考:戦に飢えた武断派。庄内奪還に向けて強硬論を唱え、出陣の準備を進める。


◆大宝寺義勝・本庄充長(だいほうじ・よしかつ/ほんじょう・みつなが)

生年:不明

年齢:20代前後(推定)

役割:本庄繁長の次男・庄内奪還の大義名分の象徴

備考:大宝寺義興の養子として庄内の旧支配者を名乗る。越後との国境・小国城に退去中。十五里ヶ原の戦いでは父・繁長とともに従軍し、庄内の一部に入城するが伊達軍の接近により撤退。かつての家臣・東禅寺義長と対峙することへの複雑な感情を抱く。生年が史料に明確に記されていないため、父・本庄繁長(1540年生)の子として20代前後と推定。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


【主要人物の年齢差】

・義光と政宗:約25歳差(叔父と甥)

・政宗と駒姫:約14歳差(従兄と従妹)

・義光と駒姫:約35歳差(父と娘)

・小次郎と駒姫:3歳差(従兄と従妹)


物語設定上の特記事項

・駒姫は現代日本からの転生者のため、精神年齢は7歳ではない(20歳前後。政宗と同世代)。第1部では大崎合戦(1588年)を舞台に、駒姫が義光と政宗の和解を実現させる。

・妙姫の名前について:駒姫の母である大崎御前は実名が不明であり、出家後の法名「釈妙英」が伝わっているため、本作では「妙(妙姫)」という名を使用しています。

・伊達小次郎は有力説では政宗と年齢が近い(1歳差)とされていますが、本作においては、その描写(「兄大好きっ子」「少年」「七歳児(駒姫)に宣戦布告」)に合わせて、諸説あるうちの1578年生まれ説を取り、精神的・肉体的にやや幼い少年としてキャラクター付けしています。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
米系、稲作の話はそこまでやるか、命かけた話と、稲作拘るから、、、があるからなあ。北海道育ちだが、やませは普通につかってた。暑い、寒い、関係なく夏場海で泳いでるとやませたがら沖に流される、沖にいっては行…
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ