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Nina Simone
を 聴きながら 今、書いていますが、
……タイトルに挙げたように、青を青と捉えないことによって生まれる評価……とは、何を表現したいのかというと、常識そのものをひっくり返した時、そこに見えてくるものは、……新たな価値基準である……という、物事のもう一つの一面に気づく行為こそが、評価の本質的一面であると、私が思考しているということです。
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……評価とは、……研究ではありません。私たちは、既存のものに沿って、大昔の基準に沿って研究したものの答え合わせをするように古い価値観ばかりを見つめながら、新しい時代物の物を評価し続けるのですか……?……そこに違和感を感じ取る方こそが、新しい価値基準を見出し、そこから、新しい切り口、評価に気づくことが出来ます。
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……この美が認められないのは、『評価されないのは何故なのか』『何故この美は理解されないのか』『この美に価値はないのか』
……私がそこで答える答えは一つでしょう。……いいえ、それそのものに美が無いとは誰にも言えません、と。




