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Nina Simone
を 聴きながら 今、書いていますが、
……私にとっては美について語るのは楽しいことなのですけれど、……目の前のあなたはそうではないのかもしれない、……ですから、ここから先は、こちらでの文化、なろう小説、そして、その評価、新しい面白さという評価の切り口という言葉で、言葉を重ねたいと思います。
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先の項で……私自身言葉にしたように、……新しく出てきた新しい価値基準、新しい切り口が必要なものを前にして、他の分野の価値基準を照らし合わせて評価するという行為は適当ではありません。
……何故なら、そのような既存の評価の枠にその新しい創られたものが『当て嵌まらないから』です。……これは、当然の話で、『既存の評価枠に収まらないものは、その界隈では評価されず、価値あるものとして認められることはありません。何故なら、その界隈ではその新しく創られたものを評価出来る切り口が存在しないからです』『ですから、評価など不可能であり、不可能なものは、その界隈では価値があると見出されることはありません』
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その、『新しく生み出されたものが』『価値があると認識される為には』『新しい切り口を見出す』『美の基準(こちらで表現するのなら)『新しい切り口である面白さを』『言葉にして提示出来なければ』『新たな評価の場に出すことは出来ない』ということですね。
もう少し端的に表現するのなら、『新しいものには基準が無い為、』『そもそも評価しようが無いのです』『ふわふわと捉えどころがなく、説得されようもない為、共感者すら現れてくれません』
『そもそも新たな評価の土俵に立てないのです』
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この辺が、評価の一面と厳しさであるとも言えますね。『価値基準が示されなければ、認められない』




