第29話 キャラ紹介(1’)
・タテノ(ヨコイ)
今年の秋からUPJでバイトを始めたバイト歴3ヶ月程の男の子。あかねさんとは同じ面接を受けた同期。だが、担当エリアが別のため、特に仲良くはない。割と仕事は出来る方なので、多少の遅刻などは大目に見られている。
・マエダさん
幼少期にパークに遊びに来た際、スタッフさんに優しくしてもらったのがきっかけでパークのスタッフを志した。10年ほど働いているベテランのスタッフ。
10年前の“ツリー点灯式事件”で動けなかったことをずっと後悔している。
・あかねちゃん
タテノくんと同じくバイト歴3ヶ月程の女の子。ジェットコースター好きが高じて、パークでのバイトを志願した。夢は世界中のジェットコースターに乗ること。ジェットコースターの話をすると止まらなくなる。
休日には同じエリアで働く友達と遊園地巡りをしている。
・ゾンビさん(サンタさん)
パークのベテランダンサー。秋に行われる『ゾンビナイト』というイベントで本当のゾンビとは何かを探究し、ゾンビとしての演技を追求していった結果、メイクした瞬間からゾンビとして振る舞うようになってしまった。本作では冬に入っているため、もうゾンビではないのだが皆流れで“ゾンビさん”と呼んでいる。この度、冬のショーではサンタダンサーに任命された。そのためこの冬はサンタの格好になった瞬間サンタとして振る舞っている。
・ハナさん
元パークのベテランダンサー。今秋のゾンビナイトというイベントの際、身勝手な行動が演出家に問題視されてパークを辞めてしまった。
いつも明るく、ふざけている。今が楽しければそれでいい、がモットーだった。
・カッピー
秋の『ゾンビナイト』というイベントに新人ダンサーとして参加していたが、ハナさんと一緒に辞めてしまった男の子。




