神門~mikado~社長、ブラキとビャッカ
ふふふ、、、、報酬勝ち取ったら
渉と卒業旅行、お泊まり作戦、ふふふ、腕枕してもらって寝るんだ!
燈「あれ?そういえばエジュデルは?」
渉「あー、ここ、ポッケの中」
渉の、胸ポケットを見ると、小さくなったエジュデルが、すやすや寝ていた
燈「か、、か、か可愛い…///」
燈の胸はハートの矢が打たれた。
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ーー朱雀家ーー
?「邪魔するよ、修造、いるか?」
?「紅月ー続き貸してくれない?借りてたやつ持ってきたからー」
玄関にいきなり訪問者が現れた、ちょうど、朝顔と朱雀が、出発しようとしていた時だった
朱雀「あん?何だてめーら、勝手に入ってきて」
朱雀は、いきなりの訪問者に睨みつける。
後ろから、父がドタバタと、焦って玄関に来て、朱雀の頭を下に下げた
朱雀「何すんだよ親父!!」
父「あほ!このお方達はな、神門~mikado~グループの社長、ブラキ様と、ビャッカ様だ!!」
朱雀「親父の祓い屋の会社の社長!?」
朝顔「え?私たちと、同じぐらいよね?」
父は顔色を青ざめる、朝顔と朱雀は、目を見開きビックリしていた。
黒輝「朱雀、息子だね?社員になるなら覚えておきなよ、社長の顔ぐらいさ、そのぐらい、予習できるよね?す、ざ、く?」
挑発する笑みで、朱雀を見るブラキ、朱雀は正社員の文字に脅されて、少し大人しくなるが、心はモヤッとする
朱雀「……はい、すみません、社長…」
白花「ねーー紅月いないの??」
朝顔「あ、師匠は、今日出かけています」
白花「ふーんそーなんだ、あ、あなた、紅月の弟子!そーでしょ!その紫色の瞳!紅月が自慢してたもん、知ってるーー」
白花は、朝顔を見て嬉しそうに笑った
父「あの、今日はどういったご要件で?」
(とゆうか、来るなら連絡ぐらい入れろ!)
父は心の声を出さないように必死で、対応した
黒輝「狐の件だよ、水無月燈はいる?」
朱雀「!!」
朝顔「!!」
白花「そーそー、その四季座の管理者ちゃん、呼んでくれる?」
ブラキとビャッカは、圧をかけるように
腕を組み、朝顔と朱雀を見た。
父は、ずっと下を向いて空気になろうとしていた。
月曜日に出すつもりでしたが、新キャラ達が煩いので登場させました。作者は(白目)です。




