表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
9/39

封印するのに取扱説明書がありました。

朱雀は仕方なく、ブラキとビャッカを集合場所に案内する事にした


道中は、4人とも無言だーー


何を喋ることはなく、ただ神社へと足を運ぶ。


そこで見えてきたのは、ベンチでイチャつく、バカップル、手を繋ぎながら話をして緊張感ゼロ。


ブラキと、ビャッカは、大笑いした


黒輝「四季座の管理者になったのが人間って聞いてたから、どんな人間なのかと思ったけど」

ブラキは笑いながら、言う


白花「こんな、ノーテンキで恋愛脳な女!?あ、でもこの子オッドアイだよ、ブラキ」


ブラキは、笑うのを一旦やめた


朱雀「はぁ?オッドアイ!?」


黒輝「朱雀、見えないなんて、まだまだ修行不足だね、正社員の道のりは遠くなるよ?」


朱雀の、心臓に、大きな打撃が来る

朝顔は、よしよしと、背中をさする。


燈「何?あんた達急に来て何ディスってんの?」


黒輝「ごめんごめん、余りにも脳内お花畑に見えてね、こういう者です」

と、丁寧にお辞儀をすると、燈に名刺を渡すブラキ


燈「はぁ?ディスられてるのにお辞儀?意味わかんない…まいみやぶらき、社長、まいみやびゃっか、副社長、神門グループ株式会社!?大手の物流企業じゃない」


燈は、名刺を手に取り読み上げた、渉もビックリして、名刺を見る


白花「表向きは、物流企業、神門、でもね?裏では別の企業、mikado、神の門と書いてみ、か、ど♡」


黒輝「俺達は、神の力で生かされている、双子の姉弟」


渉「生かされてい、、、、る?」


白花「そう、だから裏の企業は、祓い屋グループmikado♩」

黒輝「俺達は1度死んでる、でも、生かされた、ただ、1度死んで、神に生かされて、狐に育てられた」


白花「でも、その育ての母って、用済なのよ、だから管理者の燈に、封印をお願いしたいの♡」


燈「母親を封印しろって!?はぁ?用済?あんた達頭おかしいの?」


燈はびっくりして声を張り上げる


黒輝「まぁ、何とでも言えばいいよ、俺達は1度死んでいるし、頭は普通より、おかしいからね」

白花「……報酬5倍だすわよ♡」


ビャッカは、燈の目を見てニヤリと笑う

燈の目は金の文字になって、ビャッカとブラキの手を取る


燈「やらせていただきます。社長、副社長」


朝顔「………こうなると思った……」

朱雀「俺の報酬は?」


黒輝「もちろん、パーティーメンバーにも報酬をあげるよ、確実に封印できたらの、話だけどね?」


燈「……封印のマニュアルは?」

渉「そんな、アルバイトの研修みたいに、、」

渉は速攻ツッコミを入れる


白花「ここにあるわよ♩よく読んで、封印してね、それと、これ、封印する時は、この巾着に封印してくれる?この紐、封印が簡単に解けないようになってるから、しっかり結ぶのよ?」


燈は、椿の絵柄が描かれている、巾着を受け取った。


黒輝「水無月燈、うちの正社員になる事、考えといて」

白花「そこのバカと、紫ちゃんとも一緒に働けるからさ♩」


朱雀がバカに反応して、怒って暴れようとしたが、速攻朝顔が止めに入った。


(なんだこいつら、いきなりきて、いきなり母親封印しろ?水無月を勧誘!?髪の毛の色も白と黒で、ブラキとビャッカ!?わけわかんねぇ!)


作者もわけ分かってません、とゆうか、勝手に喋りだしてるので、死んで生かされてるの意味がわかりません、きっと、書いていくうちに分かります。 By作者

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ