封印するのに取扱説明書がありました。
朱雀は仕方なく、ブラキとビャッカを集合場所に案内する事にした
道中は、4人とも無言だーー
何を喋ることはなく、ただ神社へと足を運ぶ。
そこで見えてきたのは、ベンチでイチャつく、バカップル、手を繋ぎながら話をして緊張感ゼロ。
ブラキと、ビャッカは、大笑いした
黒輝「四季座の管理者になったのが人間って聞いてたから、どんな人間なのかと思ったけど」
ブラキは笑いながら、言う
白花「こんな、ノーテンキで恋愛脳な女!?あ、でもこの子オッドアイだよ、ブラキ」
ブラキは、笑うのを一旦やめた
朱雀「はぁ?オッドアイ!?」
黒輝「朱雀、見えないなんて、まだまだ修行不足だね、正社員の道のりは遠くなるよ?」
朱雀の、心臓に、大きな打撃が来る
朝顔は、よしよしと、背中をさする。
燈「何?あんた達急に来て何ディスってんの?」
黒輝「ごめんごめん、余りにも脳内お花畑に見えてね、こういう者です」
と、丁寧にお辞儀をすると、燈に名刺を渡すブラキ
燈「はぁ?ディスられてるのにお辞儀?意味わかんない…まいみやぶらき、社長、まいみやびゃっか、副社長、神門グループ株式会社!?大手の物流企業じゃない」
燈は、名刺を手に取り読み上げた、渉もビックリして、名刺を見る
白花「表向きは、物流企業、神門、でもね?裏では別の企業、mikado、神の門と書いてみ、か、ど♡」
黒輝「俺達は、神の力で生かされている、双子の姉弟」
渉「生かされてい、、、、る?」
白花「そう、だから裏の企業は、祓い屋グループmikado♩」
黒輝「俺達は1度死んでる、でも、生かされた、ただ、1度死んで、神に生かされて、狐に育てられた」
白花「でも、その育ての母って、用済なのよ、だから管理者の燈に、封印をお願いしたいの♡」
燈「母親を封印しろって!?はぁ?用済?あんた達頭おかしいの?」
燈はびっくりして声を張り上げる
黒輝「まぁ、何とでも言えばいいよ、俺達は1度死んでいるし、頭は普通より、おかしいからね」
白花「……報酬5倍だすわよ♡」
ビャッカは、燈の目を見てニヤリと笑う
燈の目は金の文字になって、ビャッカとブラキの手を取る
燈「やらせていただきます。社長、副社長」
朝顔「………こうなると思った……」
朱雀「俺の報酬は?」
黒輝「もちろん、パーティーメンバーにも報酬をあげるよ、確実に封印できたらの、話だけどね?」
燈「……封印のマニュアルは?」
渉「そんな、アルバイトの研修みたいに、、」
渉は速攻ツッコミを入れる
白花「ここにあるわよ♩よく読んで、封印してね、それと、これ、封印する時は、この巾着に封印してくれる?この紐、封印が簡単に解けないようになってるから、しっかり結ぶのよ?」
燈は、椿の絵柄が描かれている、巾着を受け取った。
黒輝「水無月燈、うちの正社員になる事、考えといて」
白花「そこのバカと、紫ちゃんとも一緒に働けるからさ♩」
朱雀がバカに反応して、怒って暴れようとしたが、速攻朝顔が止めに入った。
(なんだこいつら、いきなりきて、いきなり母親封印しろ?水無月を勧誘!?髪の毛の色も白と黒で、ブラキとビャッカ!?わけわかんねぇ!)
作者もわけ分かってません、とゆうか、勝手に喋りだしてるので、死んで生かされてるの意味がわかりません、きっと、書いていくうちに分かります。 By作者




