エジュデルと渉、『水刀』
空中戦は、燈VS狐の霊魂切磋と琢磨
下で戦いを始めていたのは、椿と、朝顔、渉、朱雀だった、烈はただ、戦いの様子を見ているだけだ。
燈「烈!見てるだけなら、上に来て手伝ってよ!人間じゃないんだからさ、この狐の目、みても何ともならないでしょ!?」
燈は、エモーショナルリンガを使い、烈に大声で喋りかける
エモーショナルリンガは、テレパシー、燈の神気の能力だ。
烈「そんなに大声で言うな、鼓膜が痛え、俺は今回手は貸さない、休日なのに、着いてきてやってるだけでも感謝してもらいたいぐらいだよ」
烈は久しぶりの休日なのに、燈達の世話をしているので、何もしないと断言した。
燈「そんなーーー、まぁ、それなら仕方ないか…本当に危なくなったら、その時は強制的だからね!」
烈「分かった、燈、オッドアイを起動しろ、そうすれば、簡単に封印ができるぞ」
燈「はぁ?起動?いやだよ、目の中に狐入れるってこと?」
烈は最大にずっこけそうになった
烈「目の中に封印するなんて言ってないだろう?いいから、戦いに集中しろ!」
烈は、エモーショナルリンガを切った
燈は、空中で空を飛び、切磋と琢磨の鋭い牙を避けながら、飛んでいた。
燈「これ、体力きっつい!!部活の前の、グランド5周走った後に、筋トレやらされてる感じ、あーー、飛んでるせいで、腹筋も痛い!」
下では、燈の文句が少し聞こえたのか
朝顔が反応する
朝顔「……何か上で文句言いながら戦ってない?あの子」
渉「…いつもの水無月だな」
朱雀「よし、俺らもいっちょ、暴れるか!!」
『渉!妖刀出して!』
エジュデルが、渉に指示を出すと、渉は、キーホルダーの妖刀を手に取り、普通のサイズまで大きさを変えた
エジュデルは、その妖刀に水を吹くと、その妖刀の周りが水で覆われた。
妖刀から水がぽつ、、、ぽつ、落ちる
椿「ほう、それは、座敷わらし様の物だな」
渉「はい」
椿「面白い、やるか」
渉は水の妖刀を、振り上げると、椿に向けて振り落とす
妖刀から水が、滝のように敵に向かう
渉は、消防車のホースを持つ感覚だった
渉「なんだこれ、剣が、、重い!?」
『水はね、重いんだよ、渉!』
朱雀「そうだな、火は軽いけどな!」
渉は分析を始めたーー。
水が重い
妖刀の力
エジュデル
青龍
上に向けて…………見るか??
渉は、空を見上げて、剣を上に向けた
切磋と琢磨目掛けて、水刀の水圧を打ち上げた。
1幕から5幕に、少しずつですが、AIで作成した、キャラ達を貼り付けていきます。
四季座の絵や、神殿の絵も、作成してあるのがあるので、合間で貼って、より一層トラ神を楽しめるように、作者頑張ります♩
いつもご愛読ありがとうございます(*´ `*)




