表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
17/35

決戦前、狐の霊魂、切磋と琢磨

挿絵(By みてみん)


丘の上から、滝が流れていて、狐の里の小川に繋がる、ここの火の玉だけは、黒のオーラに包まれた、火の玉になっていて、雰囲気がだいぶ違った


ブラキとビャッカの為に造っていたのか、人間用の、滑り台とブランコが、錆びれて、動かない遊具ーー


燈は、辺りを見渡し、椿に問いかける


燈「……これ、ブラキとビャッカが遊んでいたの?」


椿「ああ、ここにも造ったら、眠くなるまで遊び尽くして、、、」


椿は、少し切なそうな顔をした。


風が吹きあれ、、錆びれたブランコがギコギコと音が鳴る。



ここの丘だけ、漆黒の闇に包まれ、切磋と琢磨が、飛んで現れた。

切磋と琢磨が飛ぶ時は、青色のオーラが、その道を照らす


椿「お前たち、起きたのか」


燈「朝顔、渉、朱雀、目を見ちゃだめだからね」

椿「その事も知っているのか、さすがは、管理者ってとこか。」


いえ、管理者ってほどではありません。

マニュアルがありましたなんて、今は説明しないでおこうと、燈は、胸に閉まっておいた。


椿「ん?こないだ会った時の目と違うな、、何故オッドアイに。」

椿の目が、急に険しくなった。


燈「知らない。勝手になったから」

椿「勝手にか、誰かが裏で、操作しているな、この目を見せないために」


切磋と拓磨の赤い目は、更に赤く光、当たりを照らす


烈「目を閉じろ!!」

烈の声で、朝顔と、朱雀と、渉は目を閉じたーー


燈「オッドアイだから、その攻撃は喰らわないって事ね…あ、ねぇ、今変身できるのかな?ってまた、無理か、月が出てないもんね…」


燈は、空を見てため息を着く


朝顔は、目を閉じながら燈にツッコミを入れる

「変身しなくても、そろそろ自力で戦いなさい!」


燈「分かってるよーーもう、最近朝顔さん、ほんとッ厳しいな…」


燈が、戦闘体勢に入ると、椿は、後ろに行く

切磋と拓磨が、先頭に立った。


椿「まずは、こいつらを封印してみろ、燈、、、」


燈「え!?ちょっとまって、封印アイテム1つしかないんだけど!?」

椿「こいつらを封印しないと、私の力は弱くはならない、」


渉「水無月!羽を出せ!空を飛ぶんだ!」

燈「そっか、霊魂だしね!了解!」



燈は、背中に意識を集中すると、天狗の羽をだし、空高く飛んだ、その後をついて、切磋と琢磨も、空を飛んだ燈を追いかけたーー。



挿絵(By みてみん)


さて、どうした事でしょう

何故切磋と琢磨を封印何でしょう?

封印アイテム足りません問題発生!

作者、集中しすぎて、ノリノリで書くと、余計なことを書く癖がありますよね?1幕から読んでいただいてる読者様気づいているかと思いますが、はい、またやらかしてます。(笑)


助けてください。 作者より

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ