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第1279話、わたくし、W杯もアニメもすべて思い通りになって怖いのですの⁉【クロアチア大勝利編】

ちょい悪令嬢「………」


メリーさん太「………」


ちょい悪令嬢「………」


メリーさん太「………」


ちょい悪令嬢「………」


メリーさん太「………」


ちょい悪令嬢「………」


メリーさん太「………」


ちょい悪令嬢「……あの」


メリーさん太「……はい」


ちょい悪令嬢「……本日未明に行われた、ワールドカップカタール大会準々決勝の、『クロアチアVSブラジル戦』なんですけどね」


メリーさん太「……はい」


ちょい悪令嬢「……うちの作者の希望としては、クロアチアが善戦して、自他共に認める『元祖サッカー王国』のブラジルに勝てぬまでも、両者無得点のまま延長戦に突入後、おしくも『0ー1』の大接戦で終わるか、欲を言えばPK戦にもつれ込むか──だったのですよ」


メリーさん太「……まあ、途中までは、ほとんどその流れだったよな」


ちょい悪令嬢「……なのに」


メリーさん太「……なのに」


ちょい悪令嬢「……なのに」


メリーさん太「……なのに」


ちょい悪令嬢「……なのに」


メリーさん太「……なのに」




ちょい悪令嬢&メリーさん太「「──延長線でいきなり王者ブラジルのエースストライカーたるネイマ○ル選手に先取点を鮮やかに決められて、もはや万事休すかと思われたのに、まったく意気消沈せず『鋼鉄のメンタル』を発揮して同点に追いついて、本作の作者の希望通りについに『必勝』のPK戦に突入するや、『守護神』リヴァコヴィ○チ選手が独壇場を演じて、W杯史上『空前絶後レベルの超金星』の大勝利を成し遂げるなんて⁉」」




ちょい悪令嬢「…………何かもう、もはや『うちの作者の思い通り』とか、浮かれているレベルでは無く、わたくしだんだん怖くなってきたんですけど」


メリーさん太「うん、いくら何でもうちの作者だって、クロアチアがブラジルに勝つなんて、まったく予想していなかったからな」


ちょい悪令嬢「作者の『思惑』としては、ギリギリ大接戦の『健闘』さえしてくれれば良かったのですからね」


メリーさん太「それが、延長戦と言う『時間』や『相手と言うよりも己自身のメンタル』との戦いにおいて、先取点を取られると言う『人類史上最大級の絶望的状況』に追い込まれながらも、けして諦めずに同点に追いつくなんて⁉」


ちょい悪令嬢「そして、うちの作者にとって最も理想的な状況である、PK戦にもつれ込んだ挙げ句の果てに」




ちょい悪令嬢&メリーさん太「「──何と、世界中の予想を裏切って、ブラジルに勝利してしまうなんて⁉」」




メリーさん太「……うん、これはもう、本作においてもこの『超奇跡の感動』を、何をさておいても作品化せざるを得ないよな」




ちょい悪令嬢「──と言うわけで、現在必死に、先ほど知ったばかりのネタでエピソードを作成しておりますので、Web公開が遅れましたら、どうぞ御寛恕ほどよろしくお願いいたします!」




メリーさん太「……しかし、ホント今回のW杯は、すべてがうちの作者の思い通りと言うか、もはや『それ以上』の展開だよな。──もしかしてあいつって、『予言者』か何かなの?」


ちょい悪令嬢「まあこれまでもあらゆるジャンルにおいて、『神託者』と名乗っても罰が当たらないほどの的中率ですからね。もはや『逆らう者には天罰を下せる』レベルと申しても過言では無いでしょう」




メリーさん太「まず何と言っても、あいつって今回のW杯においては、全面的に日本代表を称賛していたんだけど、現在全世界的に(特にネット上において)『日本代表再評価』の流れになっているよな」




ちょい悪令嬢「そりゃそうでしょう、悔し紛れの反日勢にとって、せめて最後に残されていた『歪んだ論拠』が、『GL1位チームで唯一決勝トーナメント第1戦での敗退』と、『それもPK戦での完敗』だったのですが、今回の『クロアチアのPK戦にまでもつれ込んでの大勝利』によって、クロアチアとガチの接戦を演じた末におしくもPK戦で敗退した日本は、実は『何の落ち度も無く』むしろ誇るべき『実力チーム』であることが、証明されたのですからね」


メリーさん太「問題の決勝トーナメント第1戦の成績だって、ただ単に『勝って当たり前』の糞ザコ某国に勝っただけのブラジルと、そのブラジルに勝利したクロアチアと死闘を繰り広げておしくも敗退した日本とでは、『試合の内容』的には、完全に日本のほうが勝っているしな」




ちょい悪令嬢「そうなのです、皆さんすっかりお忘れのようですが、クロアチアは『前回のW杯の準優勝国』なのですよ? むしろ前回準決勝止まりのブラジルに勝って当たり前なのであり、そんな『世界二位の超強豪』と互角の戦いを演じた日本は、少なくともブラジルと同等レベルの世界トップクラスの実力を誇ることが証明されたと言っても、過言では無いでしょう」




メリーさん太「PK戦だけでは無く、試合全般を見ても、クロアチアのGKであるリヴァコヴィ○チ選手の、圧倒的な守備力は凄まじかったからな。これはもはや日本のPK戦敗退を非難することは、無理筋と言うものだろう」


ちょい悪令嬢「いまだ懲りずに、『同じPK敗退とはいえ、ブラジルやスペインに比べて、日本のキック自体がお粗末だった!』とか、PK戦の『本質』をまったくわかっていない愚か者がいますが、ただ単に日本を貶めようとしている『某国籍』の糞共であれば、今すぐ前匹焼却処分にすべきでしょう」


メリーさん太「……『PK戦の本質』って、この前言っていた『魔物が棲んでいる』ってやつか?」


ちょい悪令嬢「実は何と、魔物の正体は、リヴァコヴィ○チ選手だったわけなのですよwww」


メリーさん太「た、確かに、彼の『鉄壁のガード』ぶりは、『魔物』レベルだったよな⁉ 日本にもブラジルにしろ、PK戦に突入した瞬間に絶望感に囚われて、ろくなシュートを決められ無くても無理ないよ」


ちょい悪令嬢「しかもブラジル本国のサッカーメディアも、あの(糞ザコ)スペイン同様に、『日本はPK戦において、まったく救いようが無かった。最初の二本の失敗がクロアチアGKを調子づかせて、そのまま敗北に結びついたのだ』とか、盛大に『フラグ』を立ててやんのwwwwww」


メリーさん太「──スペインに引き続いて、ブラジルもか⁉ もうおまえらサッカーなんてやめて、『ブーメラン』を国技にしろよ⁉」


ちょい悪令嬢「『口はわざわいのもと』とは、よく言ったものですわねw」


メリーさん太「……しかし、前回準優勝のクロアチアが『実は強い』のは納得だけど、ブラジルのほうも現在スペインに対して言われているように、『……こいつら、それ程強く無いんじゃね?』なのかもな」


ちょい悪令嬢「いや、少なくともブラジルのほうは、世界トップクラスであることは間違いありませんが、今回の試合内容は、またしても日本にとっては『好材料』となりましたわよね」


メリーさん太「……何だよ、『好材料』って?」




ちょい悪令嬢「ほら、ブラジルって、どこか国名も忘れましたが、何かの間違いで決勝トーナメントに上がった糞ザコナメクジ代表を、圧倒的な実力差で虐殺したでしょう? あんな姿を見せつけられてうちの作者としても、『……ああやはり、ブラジルやフランスのような世界的強豪国の実力は、他よりも圧倒的に抜きん出ているんだな。確かに今回日本も健闘したけど、「世界の壁」はまだまだ高いんだなあ』と言う、若干『敗北主義的』思考に囚われかけましたけど、何のことは無い、日本と接戦を演じたクロアチアに、ガチの勝負で負けてしまったわけじゃありませんか? ──と言うことはつまり、日本だって今回『PK戦』とかでいろいろと表面化した『弱点』を一つ一つ潰していき、更に実力を磨いていけば、次回のW杯での優勝も、けして射程外ではありませんわよ!」




メリーさん太「──‼」







ちょい悪令嬢「……て言うかさあ、某頭K印代表が『弱過ぎる』んだよ? ついうっかりブラジルの実力を『見誤る』ところだったぜ。そのくせいまだに『旭日旗』がどうしたとか、イチャモンをつけてくる始末だし。そんな暇があったら少しでも練習に励んで、『実力』を磨けよ⁉ はっきり言って、おまえらがW杯に参加すること自体が迷惑なんだよ! 日本を始めとしてクロアチアやブラジル等の『真の強豪』が、W杯にふさわしい高度な実力で切磋琢磨して、大会のレベルを上げていると言うのに、決勝トーナメントにおいて頭K印だけが『場違いレベルの弱さ』をさらけ出して足を引っ張って。それで国の内外を問わず『頭K印国籍』のやつらが、いまだに日本代表に対して『ネガティブキャンペーン』をやっているなんて、ホントおまえら『恥という概念』が無いのかよ? もう金輪際全国民ともサッカーをやめて、おまえら自慢の『テコ○ドー』でもやってろ!」








メリーさん太「……最後の最後に少々きつい言葉が続いてしまいましたが、すべてはそちっちのほうからケンカ──と言うか『イチャモン』をつけてきたのが悪いわけであり、今回は『中国』や『北朝鮮』や『ロシア』等が、まったく日本に対して敵対的態度をとっていないことを鑑みれば、現在誰からも文句をつけようの無い『日本代表』をディスっているのは、内外を問わぬ『頭K印国籍』のみだと確定しておりますので、いつまでも見苦しい真似をせずに、本国の代表選手の『反省』と『立て直し』に励まれることを、是非ともお勧め申し上げますわw」

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