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玄米茶の香りに、淡い想いをそえて  作者: みこくるみ
第五章

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6

ちょいエロに初挑戦。(キャッ)

苦手な人は、回避して下さい。

唇が、離れたと思うと、今度は、深く口付けされる。



その時に、微かに香る、先輩の吐息が、お酒くさい!

私、お酒、飲めないのに―!!

酔っちゃう!!!



その間にも、先輩の口付けは、止まらない。

そして…

手が、私の胸を触り始める。



ど、どこ、触ってるのよ―!



怒りに蹴飛ばそうとしてみるが、ううッ、チカラが入らない?!



それにしても…

この状況って、もしかして、もしかすると、マンガとかで見る、『エロシーン』?!

エッ?

そうなの?!

初・実体験!?

小説のタネの為にも、経験しとくべきか…

悩む―



自分の貞操を守るか、小説のタネか…



なんて事が頭の中で、ぐるぐる回ってる―

ウゥッ、なんか、頭、いたい。

酔いそう……



その間にも、先輩の動きは、止まらない。



ハァハァ…



口付けから、解放されて、息も絶え絶えになりながら、空気を吸い込む。

酸欠になりそう。



先輩の口付けが、だんだんと下に落ちてくる。



首筋から胸元へと。

そして、乳房を吸い上げられ、手が、下腹部へと押し進む。



ピクっと体が反応してしまう。



もしかして…

先輩、最後までしてしまうの?



そんな事をぼーっと考えていると、突然、眠気がぶり返し始める…

今日は、私、疲れているのよ。

慣れない服装に、微笑みづくし。

それに、今の状況。

完全にキャパオーバーですよ……



だけど、いつの間にか、先輩が私に覆い被さり、口付けている。

深く…



下腹部に痛みが走るのを、不思議に思いつつ、そこで、私の意識は、途絶えたのだった。






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