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玄米茶の香りに、淡い想いをそえて  作者: みこくるみ
第五章

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4

ホテルを出た後、衣装屋さんに行って、着替えた私。

コンタクトは、家でつけたから、戻ってから、メガネにしよう。

私は、衣装屋さんにお礼をいうと、タクシーに乗って、家に慌てて帰る。

うさぎ様達のご飯の時間がとっくに過ぎてるからね!



私は、玄関のドアの鍵をソッと差し込み回す。

そして、ドアを開け、靴がない事を確認し、ホッとする。

先輩は、帰ってない……



自分の部屋に行き、うさぎ様達のドアを開け、ご飯を入れていく。

遅くなって、ごめんね、のなぜなぜも忘れない。



あー、コンタクト、取りたい!

化粧も取りたい!!



私は、うさぎ様達のドアを閉めると、洗面台に駆け込み、コンタクトを取り、そのまま、服を脱ぐと、お風呂場に駆け込んだ。

クレンジングで、化粧を落として、シャワーを浴びる。

うーん! さっぱりした!!



全身をくまなく洗い、シャワーで流し、湯船につかる。



あ〜、ねむい!

ホッとした途端、襲いくる眠気!!



今日は、いろいろ、疲れたからね〜



ポシャン!



やばい、やばい、寝かけて、溺れる。

これは、いけない、上がろ。



湯船を出て、お風呂のふたをし、お風呂場のドアを開けて、項垂れる。



バスタオル、持ってくるの、わすれたー

仕方ない、洗面台にしまっている、タオルでとりあえず、拭こっと。



まずは、髪の毛を拭いて、体をふきふき…




――バタン、ガッチャ!




私の後のドアが開く音がし、驚く。



アッ!、札、変えるの、ワスレテタ…



そこには、先輩が、立っていた――





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