5[平和な中の不吉な事]
ひっさしぶりーっ!
テスト期間だけど書き終わったー-W-W
てか、期間中徹夜しまくってディバインゲートしてる-W-W(*^▽^)/★*☆♪
時刻は少し戻り、まだ宗二郎達が下駄箱付近にいた時、1人の女子生徒が教室の中でボヤいていた。
「あーもうっ!何で繋がんないの!?」
右手にはピンクの生地に黒で『Death』と書かれたスマホを持っている。
その女子は席に着かずにクルクルと教室を周っていた。
「『また今度、いっしょに帰るから』って宗くん言ってたのにィィっ!」
何度もスマホから特定のアドレスに掛ける。既に7回目。
窓側に行き、外を見ながら8回目のコールを掛ける。だが、繋がらない。
すると見ていた窓の外に、歩いて帰っている二人組の男子を見つけた。宗二郎と昴だ。
みっけ♪、と思いカバンを取りに行こうとしたら、さらにもう一人視界に入った。
七瀬 永海
宗二郎を陸上部に勧誘している女子だ。それも、高校に入ってから2年間、諦めずに根気強く誘っている。
そしてなにより、かなりの物好き。
宗二郎も相当だが、彼女も負けず劣らずだ。
「まぁたやってんのか……」
諦め半分、嫉妬半分といったぐらいに愚痴が出てくる。
スマホの電話帳の中から一つの番号を選びかける。
「あっもしもし、今暇?……だったらさ、」
と、そこまで言ったら話していた相手が、強制的にプチっと回線を切った。要するに逃げた。
とは言ったものの、言いたいことは伝わったはずだから実行には移してくれるよね、確実に……。
本格的に勉強がぁぁぁぁ……
まぁ、来年度になったら苦手教科減って楽しいやつが増えるから今をp(´∇`)q ファイトォ~♪ってなことで!
次は特に考えてないから予告とか出来ねぇ-W-W




