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怠惰なる日常  作者: ナツル
7/16

5[平和な中の不吉な事]

ひっさしぶりーっ!

テスト期間だけど書き終わったー-W-W

てか、期間中徹夜しまくってディバインゲートしてる-W-W(*^▽^)/★*☆♪


 時刻は少し戻り、まだ宗二郎達が下駄箱付近にいた時、1人の女子生徒が教室の中でボヤいていた。

 「あーもうっ!何で繋がんないの!?」

 右手にはピンクの生地に黒で『Death』と書かれたスマホを持っている。

 その女子は席に着かずにクルクルと教室を周っていた。

 「『また今度、いっしょに帰るから』って宗くん言ってたのにィィっ!」

 何度もスマホから特定のアドレスに掛ける。既に7回目。

 窓側に行き、外を見ながら8回目のコールを掛ける。だが、繋がらない。

 すると見ていた窓の外に、歩いて帰っている二人組の男子を見つけた。宗二郎と昴だ。

 みっけ♪、と思いカバンを取りに行こうとしたら、さらにもう一人視界に入った。

 

 七瀬 永海

 

 宗二郎を陸上部に勧誘している女子だ。それも、高校に入ってから2年間、諦めずに根気強く誘っている。

 そしてなにより、かなりの物好き。

 宗二郎も相当だが、彼女も負けず劣らずだ。

 「まぁたやってんのか……」

 諦め半分、嫉妬半分といったぐらいに愚痴が出てくる。

 スマホの電話帳の中から一つの番号を選びかける。

 

 「あっもしもし、今暇?……だったらさ、」

 

 と、そこまで言ったら話していた相手が、強制的にプチっと回線を切った。要するに逃げた。

 

 とは言ったものの、言いたいことは伝わったはずだから実行には移してくれるよね、確実に……。

本格的に勉強がぁぁぁぁ……

まぁ、来年度になったら苦手教科減って楽しいやつが増えるから今をp(´∇`)q ファイトォ~♪ってなことで!


次は特に考えてないから予告とか出来ねぇ-W-W

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