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怠惰なる日常  作者: ナツル
11/16

9[面倒い人の登場です]

台風が近ずいてきてます、割とマジな方で

てなことで、バイトが休みになって( ゜д゜)ホスィ…



 ゲーセンから出てきたら、そこには一人の女がいた。知っているやつだが、確か置いてきたはずだ。

 「あービンゴっ!宗君なんで置いて帰っちゃったの?」

 待ち合わせさえして無かったのは俺の気のせいなのかな?

 まぁ今更逃げるのも不自然なので適当にあしらうことにする。

 「あんまりにも遅かったからな」

 はよ帰ろうとしたけど後ろのに捕まっちまったけどな。

 「あっ、琴葉じゃんどうしたの?」

 「昴はもう帰っていいよ」

 「俺の扱いひどくね!?」

 俺としては帰って欲しくないんだけどね。

 とぼとぼと帰って行ってしまった。

 ……うん、分かってたよ。

 「んじゃ、俺も用があるから帰らせてもらうね。じゃーな」

 昴に続いて帰ろうとする。うん、これなら自然だ。

 

 「猿渡海堂」

 

 宗二郎は振り返らない。例えそれが自分に関係があったとしても。

 「夏目……」

 琴葉が次の名前を口にしようとした途端、鋭い殺気が一瞬辺りを支配する。

 「あはは、反応しちゃったね」

 後ろに一人、琴葉だけが全てを知っているように語る。

 「私の目的はただ一つだからね」

今、猫が腹の上で寝てます。

台風が来てるのに呑気なものですね-W-W

それではまだ次回で

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