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9[面倒い人の登場です]
台風が近ずいてきてます、割とマジな方で
てなことで、バイトが休みになって( ゜д゜)ホスィ…
ゲーセンから出てきたら、そこには一人の女がいた。知っているやつだが、確か置いてきたはずだ。
「あービンゴっ!宗君なんで置いて帰っちゃったの?」
待ち合わせさえして無かったのは俺の気のせいなのかな?
まぁ今更逃げるのも不自然なので適当にあしらうことにする。
「あんまりにも遅かったからな」
はよ帰ろうとしたけど後ろのに捕まっちまったけどな。
「あっ、琴葉じゃんどうしたの?」
「昴はもう帰っていいよ」
「俺の扱いひどくね!?」
俺としては帰って欲しくないんだけどね。
とぼとぼと帰って行ってしまった。
……うん、分かってたよ。
「んじゃ、俺も用があるから帰らせてもらうね。じゃーな」
昴に続いて帰ろうとする。うん、これなら自然だ。
「猿渡海堂」
宗二郎は振り返らない。例えそれが自分に関係があったとしても。
「夏目……」
琴葉が次の名前を口にしようとした途端、鋭い殺気が一瞬辺りを支配する。
「あはは、反応しちゃったね」
後ろに一人、琴葉だけが全てを知っているように語る。
「私の目的はただ一つだからね」
今、猫が腹の上で寝てます。
台風が来てるのに呑気なものですね-W-W
それではまだ次回で




