表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
適当作品1 『階』  作者: ミゼットくん
女だけの世界 惑星タウリ編
PR
99/117

女だけの世界27

神人:「ま、まずい!こ、こんなことは‥‥」

結界が壊され、外にいた女性たちが一斉に神人に襲い掛かる!神人の男はすぐに押さえつけられ服を脱がされる。


神人:「きゃあああああああ!!な、何をする!や、やめろ!」

神人の男は泣き叫ぶが女性たちは容赦なく襲い掛かる。


神人:「わ、私は抵抗しないから‥止めてくれぇ‥」

神人の男はすでに半裸だったがそれでも容赦なく襲い掛かる女性たち!


神人:「お願いだぁ!頼むからぁ!やめてくれぇ!」

神人:「たすけてくれぇぇ!」

神人:「いやだ!もういやだぁぁぁ!」


かぐや:「うわぁ‥なんて残酷な光景なんだろう‥」

かぐやは目を伏せる。

かぐや:「それにしてもこの娘たちはすごいなあ、まるで野生動物みたいだわ」

羅夢:「子供は宿に置いてきたぞ!…って何この状況?気持ちわる…」


かぐや:「ああ、羅夢さん!ちょうどいいところに来た。見て解るでしょ。ハーレム状態よ。男性も喜んでるわ!」

神人:「ふざけ‥うぶっ‥るな‥」女性達に揉みくちゃにされまくってる。

完全にパニックに陥っているみたい。鼻や口に胸を押し付けられたり股〇を弄られている。

羅夢:「全然喜んでないじゃん。まあ、いいけど、『クリスタルロッド』はどうするんだ?」


かぐや:「え?そうだった!すっかり忘れてた!」

かぐや:「あの、大丈夫?」

神人:「‥‥」

かぐや:「もしもーし」

神人:「‥‥」

かぐや:「あら、意識を失ってるみたいね。でも体はしっかり反応してるみたいだし問題ないわよね」


羅夢:「おいおい、またこのパターンかよ‥」


かぐや:「まあいいじゃないの。この娘たちが満足するまで待つしかないわね」

羅夢:「まったく、世話の焼ける奴らだな‥」

神人の男はしばらく女性に犯され続けさすがに体力も尽きたようでぐったりしている。

が、それでも女性は代わる代わる交代しながらなので終わりが見えない状況。

かぐや:「なんか飽きてきたわね。『クリスタルロッド』はそこにあるわね。頂戴」

神人:「‥‥」

かぐや:「無視?仕方ないわね、貰っておくわよ!」


かぐや:「それじゃあ『クリスタルロッド』を手に入れたことだし次へ行きますかね」

羅夢:「ちょっと待てよ!こいつは放っておくのか?」

かぐや:「ええ、だって彼は自分の欲望のまま行動してるだけだもの。私はもう関係ないわ」

羅夢:「いや、流石にそれはまずいだろ。こんだけ暴れたんだから後始末が必要だろ」


かぐや:「そう思うならあんたがすれば?」

羅夢:「私がやるのか?でも後始末なんてどうすればいいんだよ?」

かぐや:「知らないわよ!なんか適当に何かしてればいいんじゃない?私はとりあえず次に行くけど。『クリスタルロッド』も手に入ったしもうここに用はないしね」


羅夢:「(こいつ本当に鬼だな)」

かぐや:「それじゃあ、私は帰るから後は任せたわよ!」

羅夢:「あーもう!本気で放っておくつもりかよ!私は治癒なんてできんぞ!」



かぐや:「そんなの知らないわよ!頑張ってね!」

そう言いながらかぐやは宿の方へ向かって歩き出した。

羅夢:「‥‥‥」


羅夢も諦めて後をおった。


宿ではアンナと恵那が二人の帰りを待っていた

アンナ:「あら、二人ともおかえり」

恵那:「お姉ちゃんたち!大丈夫でしたか?」


かぐや:「ただいま。大変だったわ‥」

羅夢:「ただいま」

アンナ:「どうしたのよ、随分疲れてるみたいだけど」


かぐや:「それがねえ‥」

羅夢:「ちょっとしたトラブルがあってな‥」


かぐや:「まあ色々あったのよ」

恵那:「何があったんですか?」

かぐや:「それがねえ‥」

羅夢:「まあ‥そのなんだ‥」

アンナ:「?」


かぐや:「実はね‥」


かぐやは今日あった出来事を二人に説明した。


恵那:「ひどい‥ひどすぎます!許せません!」


アンナ:「それは酷いわね。そんなことになってたなんて‥」

かぐや:「でしょう。だから羅夢に全部押し付けて帰ってきたの」


羅夢:「おい!」

アンナ:「あはは、それは災難だったわね。でもあの子達も大変そうだけどあなた達も大変そうね。もしよかったらこれからどうするのか教えてくれない?」

かぐや:「別に構わないけど、今日はもう遅いし明日にしようかしら。私は疲れたからもう寝たいし」

羅夢:「そうだな、私も疲れた‥」

恵那:「はい!私も疲れてしまいました‥」


アンナ:「そうね、じゃあ明日聞くことにするわ。ありがとう!ゆっくり休みなさい」

そう言われ二人は部屋に戻っていった。


翌日

かぐや:「さーて今度は『アヴァロン連合国』にでも行こうかしらね。」

羅夢:「もう行くのかよ、相変わらずせっかちだな!それなのに瞬間移動使わんのに」


かぐや:「だってー、また瞬間移動ってなんか面倒じゃん」

羅夢:「いや、何がだよ。徒歩の方が面倒だろ。」


かぐや:「はいはい!細かいことは気にしないの!」


羅夢:「細かいことってなんだよ!」


かぐや:「まあいいじゃないしゅぱーつ!」

ゼウス帝国を出て30分程度たった。

羅夢:「なあ、せめて乗り物でいかねえか?」


かぐや:「え?なんで?」

羅夢:「いや、歩き飽きたんだけど‥‥」


かぐや:「何言ってるのよ。楽しいじゃない!」


羅夢:「…」


かぐや:「レッツゴー!『アヴァロン連合国』よ」

羅夢:「しかし、歩きだと何日かかるかわからんぞ」

かぐや:「え?あ、そっか!じゃあ瞬間移動で!」

羅夢:「はぁ‥、結局そうなるんか‥」


かぐや:「まあまあ、良いじゃないの!それじゃあ行きますか!」

そう言って二人は『アヴァロン連合国』へ移動した。


##『アヴァロン連合国』

かぐや:「さてと、ついたみたいね」

羅夢:「おい、ここはアヴァロン連合国だよな?」

かぐや:「うーん、解んない」

羅夢:「お前なあ…昔とキャラ変わってないか?昔は素直で優しくてまじめでなんて言うかこう聖女みたでこれぞ女神様って感じだったのに」


かぐや:「あら?いい女になったでしょう?」

羅夢:「いや、昔の方がいいかも‥‥じゃなくて、昔の方が好きだよ」


かぐや:「ありがとう。でも時雄好みって感じにしたの」

羅夢:「お前、そうやって私のダーリンにちょっかい出すなよな!」



かぐや:「やきもち焼いてるの?」

羅夢:「焼いてねーよ!」


かぐや:「そんなんじゃモテないわよ!」

羅夢:「だから私は‥‥」


かぐや:「はいはい!それじゃあまずは情報収集から始めますかね」

羅夢:「全くお前は人の話を聞かないんだな‥」


二人は街の中で聞き込みをすることにした。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ