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宇宙の救世軍

読んで頂きありがとうございます。

地球の救世軍も慈善活動は頑張ってはいたが、資本力や、テクノロジーというか、文明力に差がある、宇宙の救世軍がシェアを伸ばすのも理解はできた春日部七海である。


「何よ、宇宙のやつらは、私たちをどん底にたたき起こすのが目的か?」


 支配構造に手を加えるかどうかが、宇宙人であるキャル達の考えの一つであったが、なるべくは、良好な関係を維持したい宇宙陣営側であった。


そして、地球の慈善活動でも、最悪の結末を救うようになっていく、宇宙の救世軍であるが、それにより、支配層である、地球の支配者層も、考えを改めるようになっていくのであった。

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