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えっ、宇宙人教が謎の救世軍?
読んで頂きありがとうございます。
キャルと、宇宙の女王が作った学校は、単なる学校だけの意味ではなく、救世軍の役割も担っていた。
救世軍とは、貧困層向けのボランティア団体である。そんな宇宙人教の人たちが、地球人の貧困に関心を持つとは想像もつかなかった、春日部七海であるが、別に貧困者向けのボランティア団体が嫌いでもなかったので、活動はまあまあであった。
「地球の宗教より、宇宙人の方の宗派の方が熱心って一体どういうことなのかしら」
そんな話しもあるなか、地球陣営側と、宇宙人陣営側との折衝は続くのである。
春日部七海は、いつも通り、真面目に学習や活動を頑張っていたようである。




