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おすすめしたいのは嘘じゃない

どうも、丸にカタバミです。

皆さんは「人生で死ぬまで持っておきたいシリーズもしくは一冊は何ですか?(ジャンル問わず)」と聞かれたらなんと答えますか?

僕は、質問箱で何度かにたような質問を受けて同じように答えていますが「四月は君の嘘」です。

これがすごいことに、ストーリーはもちろん全キャラ好きなんですよね。

それに、言葉に深みがある。

そういう意味では、設定通りの中学生らしさというものはありませんがそれでも一巻一巻涙なしには読めないところが魅力です。

しかも、マンガですからねこれ!!

いまのはマンガをしたに見ているわけではなくてマンガの特性と言うかなんというか連載しているので何冊かに一回が最大の見せ場みたいな感じなるものが多いと思うんですよ。自己統計なので正確性にはかけますが・・・

でも、この作品は一冊!一冊!!で感動できるんです。

どうです?すごいでしょ(えっへん)

それぐらいおすすめしたいマンガです。

小説は?と聞かれると「実は……まだ」ってなります。

まぁ、早々会えるものではないですからね。ただ、野崎まど先生の「know」とか小説版の「君の名は」とかも候補ですね。あと、小説とは違いますけど司馬遼太郎先生の「二十一世紀を生きる君たちへ」とかも残したい本ですね。

昨日のちゃんとした本の話ではないですが個人が残したいと思う本はどんなにニッチなものでもどんな希少な文献よりも大切な本だと思いますよ。


ということで、今日はここまで

以上丸にカタバミでした!!

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