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夢の中で1

どうも、丸にカタバミです。

実は、一昨日が誕生日で酒をのみ。

昨日はライブでひゃっほいし、気がつけば2日は書いていませんでした。

かといって、書く話もないですが昨日の夢が突っ込みどころが多すぎるのでその話をしようと思います。

物語は儀式の失敗から始まります。

そして、失敗した直後赤黒い泥のような水が突如として溢れ出した。

その泥は上から降るのではなく温泉の座ってチョロチョロとお湯が流れていくやつみたいにゆっくりじわじわと流れくる。

そこから急いで逃げようとするが、玄関はすでに閉じられ、さっきまで緩やかだった水も勢いをまして体が沈んでいく。

そこで、僕の意識は途絶えた。

気がつくとそこは見知らぬ草原にたっていた。心地いいほど見渡す限りの若草色だった。

なぜか、自分はその先に進むべきだと思った。

名前も、その場所にいる理由も知らないのに……。

でも、歩みを止めることはない。自信をもって進むべきだと思った。

少し歩くときれいな建物が見えてきた。塀は煉瓦で作られていて門扉は空いていた。建物はおそらくコの字型で入り口からはガラス張りの四角い箱二つが宙に浮いているように見えた。

その箱の中には机と椅子が並んでいて楽しいそうに話している様子がうかがえた。

門には金属のネームプレートがかかっていて学校ということはわかった。

おそらく在籍していたのだろう。気にせずに敷地内に入っていく。何となくどこに階段があってどこにいけばいいのかは見当がついていた。

二階にあがるとそこはガラス張りの教室が何個もあった。その中の授業をしている教室にはいる。

誰もこちらをみない。誰も意識をしない。生徒も教師も無視ではなく見えて《・・・》いない。

僕は黙って授業を聞いていた。

気がつくと、授業は終わっていて外は真っ暗だった。

他の生徒たちは続々と退出していた。僕もそれに続いていく。

すると、一人の男子生徒が横にピタッと並ぶ。

そして、普通に友達に話すようにこういった。

「あれっ、死んだじゃなかったっけ?」

「あっ、やっぱり」

もとから知っていたように僕は答える。

「ってことは幽霊だよな。お前にしか見えないの?」

「いや、普通に見えるよ」

「えっ、じゃあどんな感じでみえてんの?透明?」

「いや、半透明」

「半透明!?」

気がつくと鏡に写ったみたいに自分の姿が見えた。

確かに、半透明で自分の本来の姿に型ガラスが1枚あるかのように体がぼやけていた。


幽霊って半透明だったんだ。なんか、納得。


そして、さっきまで認識すらしてなかった教師がふつうに話しかけてきた。


どうやら、儀式の場所はぶっ壊れたらしい。あと、もしかしたらもとに戻れるかもしれないという。


とりあえず、何が起こったかを知るために儀式の場所に向かうのだった。



はい、ということでここまで。

まだ続きがあるのでそれはお楽しみにー。

思ったよりも長くてビックリしましたよ。いや、まだこれで半分だからね。

ここから、混沌さは増してくからむしろここまでで論理的に展開できた夢を誉めてほしいわ。

っていうか、半透明ってなに?もうビックリするよ。実質モザイクというかなんというか、型ガラスって凸凹した扉とかに使われるガラスなんですけどあれでほどよくぼかしてありました。

多少は文章で構成するために補完はしましたけど9割これです。

では、次回もお楽しみにー

またねー。

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