本の基準
この前、本屋でウキウキで本を選んでいた時の話なんですけど。
夏休みで里帰りしているのかおじいちゃんが本を買おうとしているわけですよ。
なんと微笑ましい光景か。
いいなぁ、何て思いながら見ていたら・・・
ここで、お母さんが登場!!
「なにを買うの?」
その一言でその周辺1メートルは凍りましたね。
えっ、なんで?と思ったそこのあなた!!
おそらく、寛容なご家庭に育ったのですね。羨ましい。
買う直前にお母さんが別のところで買い物してからの途中登場。
そして聞く「何を買うの?」
もう、この瞬間を経験した人はわかりますけどゾッとする瞬間ですよ。
だって、買ってしまえば勝ちみたいなギリギリのラインをせめているときとか「アウトー!!」ってなるおかんチェックが入るんですよ。
マジやばくね
そしたら、案の定ですよ。アウト
マンガを買おうとしてたみたいです。
そしたら、そのお母さんなんていったと思います!?
「そんなしょーもないもじゃなくてちゃんとした本を買いなさい」
マジやばくね
いや、もちろん家庭のそれぞれのルールで買い物はするべきだと思います。それは、他人が口出すことではない。
でもね。
「おい、そこのおかん。ちょっと直れ。いいか、ちゃんとした本ってなんぞや」ってなりません?
いつも思うんですよ。あの手の人の言うちゃんとした本ってなんなんでしょうね。
あきらかに胡散臭い実用書とかはちゃんとした本なんですかね?
マンガだとドラえもんとかちびまる子ちゃんとかだとちゃんとした本なんですかね。まあ、名作なので間違いないですけどね。
もし、マンガの購入を制限を許可制にした場合何にするって聞かれたらまずその二つは確定で選びます。
小説だとどうなんでしょうね。
おそらく、ラノベはダメでしょう。普通に一般小説読む人でも「あんなのは・・・」って人もいるぐらいですからね。
でも、小学生が「こころ」とか「人間失格」とか「暗夜行路」とか持ってきたらそれはそれでいやだなー。あの、えぐい話を嬉々として読む姿は想像したくないな。
あと、ドリルとか持ってきたら喜ぶのだろうか。
俺なら、慌てて「もうひとつ好きなのを選んでいいよ」って言ってしまうかも・・・
結局、ちゃんとした本は別の指標がないときめられなくて主観で決める場合でも本人の能力次第ってことですよね。
そりゃあ、学問関連はちゃんとしたところから参考文献を持ってきているかとかそれは主流派なのかとかちゃんとした肩書きがあるか?とかは重要だと思います。
ただ、そんなのどうでもよくて傍流だろうがオカルトだろうが知るか!!ってパターンもありますもんね。
もう、気にするだけ無駄ですよ。
僕らにできるのは選択肢を提供することだけですよね。自分で考えないと。まあ、結婚から最も遠い独身貧乏貴族まっしぐらな人間が言えたことじゃないことかもしれないですけどね!!(したり)
ということで、今日はここまで。
以上丸にカタバミでした!!
ほんじゃ、またなー(大塚明夫みたいな声の人風つまり弟・・・)




