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2-1教育係の王子様系警備員

若いイケメン警備員との話と前後する形で、

その教育係だった長身王子様系イケメン警備員(←長)とも、その警備のシフト次第で相対することがあった。

こちらはほぼ毎日配送させて頂く。

大体、ひと月に各警備員2回程度顔合わせする感じだ。


あちらは教育係するくらいで、落ち着いている。

制服の着こなしも格好良い。冬から衣替えしていくしたがって、その体型も判ってくる。

新人警備員君とは逆に、サッカー体型と言うか、下半身がめちゃくちゃガッチリした印象。コレは顔から想像出来ないくらい肉厚感。ゾウの脚ですか?みたいな。

ただ、何故か上半身は横幅が新人君より細くて厚みはさほど変わらない感じだ。

正直、夏場になっても薄黄色のクリーム肌みたいなお肌で(笑)腕全体も少し鍛えてるくらいかな?くらいの細めだった。


イケメン度数200%、髪は真ん中分けでそこに警備帽を被ってホント、何でここにいるの?って、感じの方。


さすがに口数は少ない方だが、一応話したら返してくれるくらいを継続していた。


そして、宮下君との勝負後、1週後の週末、何とかギリギリ半袖の夏の終わりの日にその時がやってきた。


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