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精霊召喚の娘  作者: 鰀目唯香
8 禁書に纏わる紆余曲折
125/128

0 主な登場人物

これまでのあらすじ


 ハムスターになった公爵令嬢アリソン第二王子ヴィンセントを元に戻す為、ルブルス国のユリウス・ルバーシュを頼り禁書庫への入室を許された サイラス(シャロン)であったが、魔法陣には記述の解らない箇所が残ったままであった。謎の記述を解読する為、今度は白竜クロカワの住むフィーニスを目指す事になった第一王子エリック一行に、ルブルス国の王女オリガが加わり大所帯で進む事となった。

 途中、一行からはぐれてしまった サイラス(シャロン)とヴィンハムだったが、黒竜シライシの手を借りて、いち早く白竜の住処まで辿り着く事ができた。その後、ヤマダサンと白竜が親子だと知ったり、壁を突き破って合流して来たジェフリーとオスカーに驚く間もなくクッキーを大量生産するサイラス。いつの間にかオリガまで合流していたのだが、王女の様子がおかしい。覇気のない彼女オリガの手元には、ユリウスが原型も解らないくらい粉々に砕け転がっていたのだった。

■オリガ

ルブルス国の第五王女。ハムスター好き。

自分の嫁入り先を国王が探している事を若干不服に思っている。


■ユリウス・ルバーシュ

ルブルス国の禁書庫を護る司書。

赤い小鳥の外見をした魔道具だが、白竜を守り破壊されてしまう。


■ロザーリエ

プルルス国の王太子妃でオリガの異母姉其の一。

ルブルスへ里帰り中。


■タマラ・ツィブルカ

ルブルス国の公爵夫人でオリガの異母姉其のニ。

洗脳されやすいタイプ。


■ペトラ

ルブルス国の第三王女。

王位継承最有力候補と目されている。


■ターニャ

ルブルス国の第四王女。

政治より恋に生きたい。


■ヴィオラ

ルブルス国の第六王女。

かまってちゃん。


■マリカ

ルブルス国の第七王女。

病弱な為、部屋から外に出る事はない。


■ユーリア

ルブルス国の第八王女。

とにかく明るい何とやら。


■ウルバーノ

プルルスの魔導士。


■ジュリオ・オルランド

プルルス国の侯爵位貴族で、教会の枢機卿を務める男。


■パトリック・オーウェン

アルブス国の子爵位貴族で、スキンヘッドのムキムキマッチョ。

優秀な義肢装具士だが、オネエ口調が災いして婚期を逃した。


■クロカワ

フィーニスに住む白竜。見た目は伸ばしっぱなし黒髪をした細身の青年。

ルブルス国の発展に影響を与えた。


■サイラス

エリック王子従者(仮)を勤める美少年で、アリハムの世話をしている。

本当の名はシャロン・ヴァレンタイン。


■ジェフリー・フリン

アルブス国の第二王子ヴィンセントの護衛騎士で見目麗しい細マッチョ。

ヴィンハムの世話をしている。


■エリック・ディオン

アルブス国の第一王子。オリガのハム心に火をつけた痩身の美青年。

渾名はガリ王子。


■アリソン・ブレイク(ヴィンハム)

アルブス国の公爵令嬢。

事故で現在ハムスターの姿をしている。


■ヴィンセント・ディオン(アリハム)

アルブス国の第二王子。

事故で現在ハムスターの姿をしている。

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