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飯くらい静かにの神
みんなは賑やかで飯を食べたい?静かに食べたい?
僕は茶碗を持って米を食べている。
え? 神羅と厄羅はどうかって?
そりゃ、おかずの取り合いだよ…
「おい! その肉は妾のじゃ!」
「なにを言っておる、このにくは焼かれた時から目をつけていたのだぞ?」
「あらあらぁ、そんなに美味しかったのかしら?それは嬉しいわぁ」
僕の食べようとしたお肉が目の前で奪われた、
「は? おいっ厄羅! 僕の肉取るなよ!」
「妖人がちんたらしてたのが悪いのよ、それより妖人! この神羅どうにかしてくれないか!」
ーーご飯は過去一賑やかだった…
今は僕の部屋で休んでいる。
少し、僕の部屋は一段と狭くなっている。
「てかさ、厄羅は僕の中に帰れよ、それでも巣食うものだろ?」
「そうじゃが、まぁ少しはここにいてもいいではないか」
「はよ帰れなのじゃー!」
「契約上、わっちは食べたい時に食べに来るんじゃ、別にここにいてもいいではないか」
「まぁそっか、だけど、今日みたいにあんなことになったら、いくら契約上としても、次はないからな?」
「あ、いやぁ、さっきは事故じゃから、わっちは悪くない!」
「悪いわ!」
「悪いのじゃ!」
「お前も人のこと言えねーよ神羅」
ーー僕は結局布団に入っているのだが、両手に華というか、なんで僕のベッドに寝てんだよ…
両腕無事抱き枕




