表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

PR
4/48

強いの神

ーー授業中、僕は特に体調が悪いわけではないが、保健室に行こうと思う。


「先生、頭痛が痛いので保健室行ってきます。」


「はいはい、行ってらっしゃーい」


僕が保健室の廊下を歩いている時でも神羅はついてくる。


「どこに行くのじゃ?妾もついて行って良いとこなのか?」


「まぁ見えなかったら、」


僕はそういい廊下を歩いていると、


道が歪んだ


人ができることじゃない、幻覚か?と思っていると神羅が


「妾を邪魔しておるのか?」


そう言い何か虚空を殴っていた。


すごい風圧が僕を吹っ飛ばした。


吹っ飛ばされたところがたまたま保健室の手前に来れたのでラッキーだ。


「どうじゃ!妾の活躍見ておったか?っておい!無視するでない!」


僕がドアを開ける頃にはもう僕の横にいる神羅。


保健室に入ると保健室の先生から


「は?」


と言われた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ