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強いの神
ーー授業中、僕は特に体調が悪いわけではないが、保健室に行こうと思う。
「先生、頭痛が痛いので保健室行ってきます。」
「はいはい、行ってらっしゃーい」
僕が保健室の廊下を歩いている時でも神羅はついてくる。
「どこに行くのじゃ?妾もついて行って良いとこなのか?」
「まぁ見えなかったら、」
僕はそういい廊下を歩いていると、
道が歪んだ
人ができることじゃない、幻覚か?と思っていると神羅が
「妾を邪魔しておるのか?」
そう言い何か虚空を殴っていた。
すごい風圧が僕を吹っ飛ばした。
吹っ飛ばされたところがたまたま保健室の手前に来れたのでラッキーだ。
「どうじゃ!妾の活躍見ておったか?っておい!無視するでない!」
僕がドアを開ける頃にはもう僕の横にいる神羅。
保健室に入ると保健室の先生から
「は?」
と言われた。




