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沈黙の神
こう言うシチュエーション書くのよくわかんないんよね
僕と神羅は、深夜の夜を2人っきりで歩いて家にかえっている。
なんか神羅は珍しくうずくまってこっちを見てくれない。
「なぁ神羅?」
「ひゃい! あ、え、な、なに?」
「あ、いや、なんで黙り込んでるのかなーって」
「ば、馬鹿者! いいではないか! 時には黙り込むことも大事じゃ!」
「それもそうか、すまんな」
僕たちは家のドアを開け、何事もなかったように部屋に入ったが、どこか神羅との距離が遠くなった気がした。
ーー朝が来て起きたのだが、なんか神羅とは重みが違うものが僕の腹に乗っている気がする。
神羅ではない?
誰だ誰だ!(迫真)




