表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

PR
30/37

集中できないの神

美人が隣にいると集中できないのかな?

僕はわかんねーや


ーー学校の登校中、いくら周りから見えないとしても、隣に美女がいるのは集中ができないもだろう。


「なぁ神羅、全体的にさ、前みたいに小さくなれないの?」


「なにを言っておる妖人! 妾がここまで大人の姿になれたのも、全て妾のレベルが上がったからであって、レベルを戻すのは不可能じゃ!」


「ですよねぇ。知ってた」


「じゃあ聞くでない!」


「少しくらい希望を持ってもいいだろ!」


僕が神羅に叶わぬ願いを言っていることは、周りから見てみれば、異常者だ。


周りから、「ねぇ、あの人、頭おかしいんじゃなの?」とか「何か見えてるんじゃね?」とかめちゃくちゃ言われてる。


僕は流石にこれ以上ここにいたくないのでそそくさと歩いていく。


いつも通り校門前には熱焚先生がいた。


前みたいに怖いイメージはあまりない。


熱焚先生はすこし、『視える』側に、片足突っ込んでるし。


「おう、妖人、それに、うっすらだが、神羅ちゃんがいるな、てかデカくなってないか?」


「熱焚先生セクハラですか?」


「いや、なんか大人びてるって意味だぞ?」


「ふっふっふ、妾を視えるようになってるとは、熱焚先生とやらは、なかなか見込みのあるやつじゃのう」


どんどん僕の日常が壊れていく気がするが、もう諦めた方が身のためかもしれない。

新たな理解者やね、

30話終わったけどそろそろブックマークいっぱい着いてほしー!評価もほしー!何なら1位なりたい!(強欲の壺)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ