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鼻水の神

鼻水つけられたらキレる?

「ただいま」


僕が言うと、神羅はもう顔をぐちゃぐちゃにして鼻水と涙を僕の体につけながら


「ひっぐ、おがえりぃぃ」


なんかお母さんがこっちに来た瞬間に持ってるもの落としてた。


「あ、妖人、あなた、ついに、裸で抱くなんて、やっぱり犯罪者だったのでぇ…シクシク」


「へ?……っ!」


僕多分渾身の叫びを上げたと思う。


こんなに不服なことないよ。


ーー僕は少し火照っていたが、ベッドに横たわり、そのまま眠りにつく。


(ん?なんか、僕の上が何故か生暖かい…しかも、経験したことないような柔らかさが…)


「またか、神羅、お前もう小さくないんだから、乗るな、よ…」

あ、(察)

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