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??の神
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完全に意識が切れた…かに思えた。
あたりは真っ暗で人っ子1人居ない。
(僕、死んだのか?)
「そうではない」
(え?)
「ここは貴様の精神世界であり、わっちの精神世界でもある。貴様は死んだ。だから交渉だ。わっちと契約を結ばないか?」
(契約?)
「そう、貴様を生き返らせる。だからーー」
(だから?)
「その、わっちにも美味しいご飯を食べさせてくれないか?」
(???美味しいご飯???????)
「そうだ、だからそれが契約だ、わかったか?」
(あーはい)
「交渉成立だ」
そう言われた途端、意識が戻った。
「うっ!」
心臓マッサージの途中だったらしい。
「あ、起きた!妖人ぉぉぉ!」
「ごほっ、うぅ、しんどい」
僕が起き上がると神羅は抱きついてきた。
「ひっぐ、う、うぁぁぁ、よがっだぁぁ」
「ただいま」
わっちの正体気になりすぎる!!




