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守るの神
全力で守るぞ!
「ごめん、神羅、この先生見てて!」
「あ、ちょっと…!」
僕は博魅先生の方に息をするのを忘れる勢いで走り出す。
「博魅先生!大丈、夫です…か」
僕が行った時には、博魅先生は全身血だらけで倒れ込んでいた。
博魅先生を今でも食べそうになってる土蜘蛛に、思いっきり殴る。
なんか、妙に体が軽い気がした。
「おい、お前、なに博魅先生に触ってんだよ、殺すぞ?」
変な口調になってる気がする。僕の意識なしに、口調が変わってる。
土蜘蛛は喋ってきた。
「な、なんだ貴様!人間の仲間になったつもりか!わしの食事を邪魔しよって!」
そういった土蜘蛛は無数の鋭い糸を放ってきた。
僕は避けれなかった、いや…避けなかった。
この変身シーン少し元ネタあるんよな




