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心配の神

神羅大丈夫かな?僕心配だわ

ーー僕の中にはどうやら『巣食うもの』がいるらしい…


「えーと、わからないことがわかりました」


「つまりね、なんらかの呪いのようなものよ」


僕と博魅先生が話していると神羅が起きてきた。


「大丈夫、妖人には、妾がおる。だから…」


「神羅はゆっくりしてて、まだ傷治ってないんだから」


神羅の傷はまだ深く入っているため、動くだけでも少し危ういのに、僕を守るって、言わないでくれよ…


ーー僕は授業に行っている。神羅は博魅先生に頼んで安静にしてもらっている。


(やっぱり心配だな)


「先生、少し、保健室行って良いですか?」


「あ、あぁ、いいぞ、大丈夫か?顔色悪いぞ?誰か妖人と一緒に…」


「いや、1人で大丈夫です」


僕が保健室に行く道を歩いていると、生徒指導の先生が倒れていた。


あんなに怖かった生徒指導先生が、倒れてるとか怖いて

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