2-8.私が私であるために
彼らの神々はどこにいるか、
彼らの頼みとした岩はどこにあるか。
彼らの犠牲のあぶらを食い、
灌祭の酒を飲んだ者はどこにいるか。
立ちあがってあなたがたを助けさせよ、
あなたがたを守らせよ。
今見よ、わたしこそは彼である。
わたしのほかに神はない。
わたしは殺し、また生かし、
傷つけ、またいやす。
わたしの手から救い出しうるものはない。
わたしは天にむかい手をあげて誓う、
わたしは永遠に生きる。
(申命記第三十二章より)
四月五日。約束の時間に出向くと、例の貴族の女は大勢の貴族仲間を呼び寄せて待っていた。
「さあ、弾いて」
と、当然のように私に演奏を求めてきたので、私のメッセージを弾き出すと、
「ああ! もういいわ! やめてちょうだい」
とすぐに私の演奏の手を中断させる。
「ベートーヴェンさん、先日のような安らげる美しい曲を弾いてくださらない? 今のような粗野な弾き方では頭が痛くなるわ」
私はそれを聞いて席を立ち、
「それはできない」
と答えた。誠実にも、敬語を使わなかった。
「あら、なぜ?」
「これが私の音楽なんだ」
別に彼女に敬意を表してこれほど丁寧に返答したわけではない。自分に対して答える必要があった。
すると彼女はこれ見よがしに嘲笑した。
「そんな音楽、誰も聴きたくないのよ」
「さあね。たかが貴族の女にどの程度の鑑賞力があるものか」
こう言うと、彼女は癇に障ったらしく、上目遣いで私を睨む。
「ずいぶんと思い上がっているのね」
「なんとでも。私は間違ったことは言っていない」
「でははっきり言わせてもらうわ。あなたから見てわたしたちが『たかが貴族』なら、わたしたちにとってあなたは『たかが音楽家』なのよ。そして明らかに後者の方が現実味があるってこと、忘れないでちょうだい。
貴族は確かに市民の税金で暮らしているけど、あなたはその貴族の金を使って自分を売り出したんでしょう? あなたに貴族を非難する資格はないわ。そういうことは汗水流して働いて税を納めてるなんの野心も持たないただの平民が言って、初めて説得力を持つのよ。
革命はそのようにして起こったはず。もっとも生まれながらの勝ち組負け組というものの、その意味を、彼らにはちゃんと教えてあげなければいけないのだけれど」
私は笑ってうなずいた。こいつは貴族意識を誇って振り撒く今世紀最大の汚物だ。
「あなたにも教える必要がありそうね」
汚物はそれらしく汚い目線をこっちに注ぐ。私は目を逸さなかった。
「間違わないでくれ。私は単に貴族って肩書きが嫌いなだけだ。その肩書きを振りかざす奴らを軽蔑しているだけだ。あんたは知らないだろうが、貴族の中にも人間はたくさんいる」
「あら、その人たちとわたし、どんな違いがあるの? 高慢ちきさん」
「彼らは自分を裁くことを知っている」
するとここで彼女は、わざとらしく噴き出して笑う。
「失礼。あなたって理屈屋なのね。それも屁理屈だわ! じゃあ何? あなたみたいな音楽家に貢ぐのが一番だって言いたいわけ?
そういえば、モーツァルトも似たようなことを言ってたわね。やっぱり屁理屈屋は駄目ね。何を語らせても不愉快だわ。一つの分野に没頭し過ぎるせいかしら。世間知らずの戯言なんて聞き苦しいものよ。
だいたいどうして音楽に理屈が必要なのよ。たかが音楽でしょう? 楽しめればいいのよ。はっきり言って、わたしにとって音楽なんて首飾りと同じだわ。ただの装飾でしかないのよ。あんたたちはただ、わたしたち依頼主が楽しめるものを大人しく作ってればいいの。それ以上に出しゃばる必要はないのよ」
「これは失礼。ここに来てからやたらと批判の対象が目につくので、ついね」
だんだんがさつな態度になってきた女に対して、今度は上品ぶってみた。我々が違う立場にあることをはっきりさせるためだ。同じ色には染まらない。
「なんですって?」
彼女は顔を真っ赤にしていきり立つ。
「くだらない娯楽ばかりに気を取られて、ただ家の金にものを言わせて着飾ってる雌犬を見ていると、どうにも我慢ならなかったのですよ」
私はさらに追い打ちをかけた。
「まあ! これらはみんな先祖がわたしに遺してくれたものよ。彼らはわたしが暮らしに困らないように懸命に取り計らってくれたわ。先祖が与えてくれたものを楽しんで何が悪いの?」
「そうやって、まるで動物のように何も考えることなく与えられたものを鵜呑みにして現状にのさばれば、思考は停止し、向上心は失せる。もはや成長も何もない。残っているのは、ただそこにあるものをなるべく多くかき集めて、時間のある限りできるだけ楽しんでやろうという浅はかな欲望だけだ」
「何をわけの分からないことを!」
彼女はもう完全に理性を失ったようで、噛み付くように言い返してきた。
「貴族という立ち位置は一つの文化よ! わたしたちは常に現代の文化の一角を担っているという誇りを持って生きてるわ。これまでの歴史に恥じないように、生きる文化としての役割を日々果たしているのよ! それの何が悪いの!」
おまえはマリー・アントワネットか?と言いたくなるほどの時代錯誤な発言に、本当は哄笑すらしたかったが、
「所詮は愚かしさの見本市だ」
とだけ冷静に答えた。
「じゃあ音楽がどれだけ素晴らしいっていうのよ!」
「音楽だけじゃない。芸術は、人間性の向上を促す。芸術に携われば自分のためだけに生きるという事情から抜け出せる」
「あら、そう。人のために生きると言うのなら、もういい加減、自己主張するのはやめていただけないかしら。周りが不愉快だわ!」
「私がそれを許さない」
こう言うと、また彼女は噴き出す。もはや身体中の穴から悪臭を漏らすごとくに。
「笑わせないでよ! あなたが許さないからなんだっていうの? あなたは神様か何か? それともあなたはモーセのように神様と自由に会話ができて、わたしたちより神に近い人間だとでも?」
「いや、私は人間として生まれた者だ」
「結局なんなの? あなたの自称は」
「今は何でもない」
「ホホホ! 矛盾だらけでチンプンカンプンだわね。所詮芸術家なんてそんなものよ。神性と人間性を行き来しているなんて言う人もいるけど、結局、何ににもなれはしない、生半可なだけの生き物! 果ては敗北しか待っていないわ。人生の敗者よ。いえ、乞食ね!……」
「……」
雌犬が汚物をダクダクに垂れ流すのを尻目に、私は歩き出し、壁に掛かっている自分の帽子を取って、部屋を出た。
「ベートーヴェンさん、帰られるんで?」
召使が追いかけてきて言う。彼はいろいろと私の世話を焼きたがったが、私はそれを断った。そこにまた応接間から雌犬の声が響いてくる。
「とっととお逃げなさいな! それから援助の話はお断りよ!」
などと言っているが、援助の話などした覚えはない。彼女の勘違いだろう。
「ベートーヴェン!」
後ろから私を追いかけてきたのは、あの雌犬を紹介してくれたズメシュカルというゴミ運び屋だ。
「やらかしてくれたな。聞き辛かったぞ」
「あんな大層な方と付き合いがあるとは、大したものですな、男爵」
とだけ言って通り過ぎようとしたが、
「待ってくれ。どうしたんだ? いきなりあんな演奏を……。今まではあんなふうには弾かなかったじゃないか」
彼は、帰りを急ぐ私を追いかけてまで問う。
「今日は私自身の音楽を弾いてみたんだ」
と答えると、
「そうか。だが、それが世間には通用しないってことがよく分かっただろう」
と彼は、私が悪いと言わんばかりだ。
「ああ、よく分かったよ、男爵。ちやほやしてくる多くの貴族どもが、私のことを〝壊れるまでの玩具〟としか見てないってことがね」
「それを試したのか?」
「いや、そんな分かり切ったことを今さら試しやしないさ。ただ、ある人との約束を思い出したんだ。これから私はその人との約束を果たすためだけに弾く。金のためにはもう弾かない。そんな無為な暮らしは目的達成を遅らせるだけだ。早く確実な真実を見つけ出して、オペラを書くんだ」
ここまで言うと、ズメシュカルは眉根に皺を寄せて自分の額に手を当てる。
「どうしたんだ。今日のおまえはおまえらしくない。いつもはもっと自制心があって、言うべきことと、そうでないことくらいは、わきまえているじゃないか。今日のおまえはまるでモーツァルトだ!」
彼もモーツァルトの名を軽蔑の代名詞にしていた。芸術の分からない奴だということはこの言葉だけで分かる。
かつてのモーツァルトが今日の私のようだったというのなら、ちょうどいい。これで彼女がどんなものを見ていたのか、どんなふうに世間に追いつめられて絶望したのか、私は実感として知ることができるだろう。
「男爵、残念ながら私はあなたが期待するような人物にはなれそうにない。これからはすべてに対して本気で渡り合うつもりなんだ」
いつまでも気取っていても仕方ないので、そうはっきり言うと、
「いいか」
と、この男爵は懸命に私の説得を謀る。
「おまえがいくら一種独特の音楽家だと言ったところで、あれじゃ誰にも通じない。言語が違えば言葉だって通じないだろう。音楽もそうだ」
「音楽は共通の言語だそうだぞ」
私は、いつかどこかでハイドンが言っていたという言葉を、冗談交じりに言ってみた。
「もちろん『普通の音楽』ならそうだ。だが、おまえの場合は音楽の領域をはみ出している。だから問題なんだ」
この男爵は、ハイドンのお気に入りのチェリストだけあって、常識感覚だけは並外れて豊かな奴だ。
「男爵、早まらないでくれ。今まで音楽と決めつけられていたものとは違っているかもしれないが、これは音楽だ。誰がなんと言おうと間違いじゃない」
「だったらおまえはロンドンでもドイツ語を話す気か?」
「ドイツ語では話さないが、どこへ行っても私の言語で話す」
「そうか。やってみろ。自分一人で勝手に自己流の言語を喋って満足してりゃいい。周りがわけも分からずポカンとしている中で、通じない言葉を延々と叫んでおけばいいさ。
意味がないんだよ、そんな主張。おまえ、いったいなんのために音楽やってるんだ?」
「今はある人との約束を果たすためだが、やがてそれは世界のためにもなる」
彼はまた頭を抱えた。私を説得する文句を考えているらしい。それで出てきた台詞がこれだ。
「ベートーヴェン、おまえにとって、おまえ独自の音楽がどんなに最上に思えてもな、そのままじゃ自己満足以上のものには決して成り得ない。このまま行けばおまえの芸術は自慰以上のものには成り得ない。いいか、偉人ってのはな、世間が認めた人間のことを言うんだ。今後どこに行っても同じだぞ。周囲の人々に認められなければ何事も成り立たない。これは絶対の法則だ。それを無視してはこの先やっていけない」
私は堪え切れずに笑ってしまう。
「そういう媚び売り合戦は他の連中に任せるさ。あなたお得意の常識論はもう聞きたくない。これは私の人生だ」
「確かにおまえの人生だ。だが、おまえに融資している人間たちもひっくるめた人生だということを忘れるな」
「!」
彼のこの言葉は、説得のためだけに絞り出されたものだとすれば最悪の代物だった。
「男爵、もしあなたの今までの行為が、私の人生に干渉できる立場を確保するためのものだったのなら、この付き合いは今日限りにしてもらう」
「いや、違う! そうじゃない!」
彼は慌てた。
「これは友人としての忠告だ」
「うるさい!」
もうウンザリだ。本当にこいつは低俗極まりない男爵という名の化け物だ。こんな奴に私の理想など分かりはすまい。
人生というものは、人によって様々な形を取るのが当たり前で、その過程について伴侶でもない者と申し合わせる必要はない。
私はもう彼を無視して歩いていくと、彼はさっと退いた。
その後も、私は怒りを溜めていた。彼らは単に今の生活に執着しているだけだ。自分としてでなくとも、人間としてでなくとも、牛としてでも豚としてでもいいから、とにかく生きていたいというだけのことだ。いや、家畜どころではない。そんなのは私に言わせれば虫けらと同じだ。ただそこにいたいからと、目的意識もないままに居座る者に虫けら以上の価値があろうか。わざわざこうして人間に生まれてきた。そのことに何か価値を見出しては困ると言うのか。私が私という個性を生み出し、それが受け容れられないならば、そこに私は要らない。それだけの話だ。どこにも受け容れられなければ滅んでいい。自分自身として生きていけないなら、そもそも生きる必要などない。
それなのに、多くの者たちは、偽りの生を守ることだけしか考えていない。下等な生き物ばかりだ。どこもかしこも、ずる賢さの集大成みたいな生活の知恵を駆使し、おめおめと場違いな場所に居座り続けている臆病者どもばかりだ!
勝手にするがいい。だが、その愚かな考えを人にまで押し付けるとなれば、もはや虫けら以下だ。虫けらはまだ小さく低く存在し、ただ生きて死んでいく大人しさがあるが、醜悪さを振りまく者たちをなんとたとえよう。あてがう言葉が見付からない。地獄を這い回る毒虫とでも言おうか。
何度噛み付かれようとも、私は、倒れはしない。誰になんと言われようとも、人間として生まれてきただけのことはしてみせる。
「!」
家に帰り着くと、家の前でなぜかまた、見たくもないズメシュカルが待っていた。
「ついさっき別れたはずだが、なんのまじないだ」
と私が言うと、彼は私に対してやたら卑屈な格好になった。
「馬車で先回りして、おまえを待っていたんだ」
「帰ってくれ!」
「待て。あの夫人のことは謝る。さっきおまえに言ったことも謝る。あの夫人を紹介したのは、どこかおまえと似ていたから……」
「どこが似ているというんだ」
「あの女性は自分に絶対的な自信を持っている。おまえと同じようにな」
「いや、あんな自信の持ち方ができるとは、とてもじゃないが敵わないね。だが、どんな自信も、方向を間違ってしまえば意味がないんだ。あの女には真理を愛する心がない。彼女はもう普通の貴族として以上のことはできやしないでしょう。しかも、ああいう狂信者の勘違いは時に人を洗脳してしまうから厄介なんだ。ああいった連中が公然と喋ると、それまで自然な疑問を抱いていた者さえも改心させられてしまうかもしれない。その結果、大勢の貴族が真の働きをせず、一生腑抜けて暮らすようになる。極端な者になると、それが一番いいとさえ思うようになる」
彼はそれを黙って聞いていたが、しばらくしておずおずと口を開いた。
「それは、その方がいいんだ。誰もがおまえのような天才になれるわけじゃない。他の人間は、どんなにおまえのように生きたいと思っても、才能がないからできないんだ。でも自分の人生にはできれば納得したい。虚しさを感じても、こんなのは間違いだと思っても、他に何もできなければそのまま暮らしていくしかないんだ」
「それは逃げだ、ズメシュカル。必ずみんな一人一人、間違いを正していける力を持ってる。できないなどということはない。やる気がないだけだ」
「そこまで打ち込めるものを見付けることができる人ばかりじゃない。できない人がほとんどなんだ。それは天分だ。運命で分けられているんだ」
「何が運命だ! 怠惰にしかつながらないそんな思い込みが通用すると思うのか!?」
私は彼の肩を掴んで揺さぶった。
「自己制限は自殺と同じだ。自分に力がないと思うなら、力をつけたいと願うべきだろう。何もしないうちから泣き言を言うな」
「そうは言っても、私のような凡庸な人間にできることは、芸術家に献身することくらいだ」
「ズメシュカル、あなたは実にずるい人間だ。自分の力で何一つしようとせず、他人に託すことしか考えない。いいか、ある個人への献身というのは、まず自分の可能性を追求して、どうしても無理だった場合のみの最終手段だ。それに踏み切るほどの努力を、あなたはまだしていないではないか。
人間は命ある限り努力し続けなくてはならないのだ。生きている限り、自分を見限るようなことがあってはならない。私が無を宣告する凡人とは、このようにして自分を見限った者だ。しかし最終的には、皆が同じように立ち上がらねばならないんだ!」
すると彼は深い溜め息をついた。
「しかしな、おまえの芸術ほど高尚なものは、存在しない。他の人間にはとても真似すらできないよ。おまえは神に選ばれている。おまえの芸術は史上最高のものだ。もうじきモーツァルトの時代は終わる。今におまえの頭に月桂冠が輝く時代が来る」
「!」
私はすぐさま家に入って、戸を激しく閉め、厳重に鍵をかけた。
人の褒め言葉ほどの毒薬はない。自分の欠点部分を見えなくされる。自戒の目を持たなければ、それは二度と見えないままやり過ごされてしまう。
私に自分の偶像を押し付けてくる彼らに、屈してはならない。その安易な受け容れという心地よさに流されてはならない。これからはひたすら闘いの日々になるが、練りに練られた否定よりも、反対のための反対をぶっかけられるよりも、安上がりな肯定に負けられない。何かをやり遂げたいと願う人間は、たやすく跪くわけにはいかないのだ。
【参考文献】
★『ベートーヴェン』(上)(下)
メイナード・ソロモン著 徳丸吉彦、勝村仁子訳(岩波書店)
★『ベートーヴェンの生涯』(上)(下)セイヤー著 大築邦雄訳(音楽之友社)
★『ベートーヴェンの生涯』青木やよひ著(平凡社)
★『ベートーヴェン 生涯篇』属啓成著(音楽之友社)
★『ベートーヴェン書簡選集』小松雄一郎訳(音楽之友社)
★『ベートーヴェンの虚像をはぐ』武川寛海著(音楽之友社)
★『古代の宇宙論』
C・ブラッカー、M・ローウェ編 矢島祐利、矢島文夫訳(海鳴社)
★『世界創造の神話』
M=L・フォン・フランツ著 富山太佳夫、富山芳子訳(人文書院)
★『ギリシアの神々』曽野綾子、田名部昭著(講談社)
★『ギリシア・ローマ神話事典』
マイケル・グラント、ジョン・ヘイゼル著
木宮直仁、西田実、入江和生、中道子、丹羽隆子訳(大修館書店)
★『プロメテウス―ギリシア人の解した人間存在』
カール・ケレーニイ著 辻村誠三訳(法政大学出版局)
★『作曲家別 名曲解説ライブラリー ベートーヴェン』(音楽之友社)
★『作曲家別 名曲解説ライブラリー ハイドン』(音楽之友社)
★『コンスタンツェ・モーツァルトの結婚―二度ともとても幸せでした―』
〈音楽選書65〉
ヴィゴー・ショークヴィスト著 高藤直樹訳(音楽之友社)
★『シカネーダー伝―『魔笛』を書いた興行師』原研二著(新潮社)
★『現代医学のみた大作曲家の生と死 ハイドン/モーツァルト』
アントン・ノイマイヤー著 礒山雅、大内典訳(東京書籍)
★『ハイドン(1970年)(永遠の音楽家16)』
ピエール・バルボー著 前田昭雄、山本顕一訳(白水社)
★『モーツァルト』メイナード・ソロモン著 石井宏訳(新書館)
★『比類なきモーツァルト』
ジャン=ヴィクトル・オカール著 武藤剛史訳(白水社)
★『ベートーヴェン事典』平野昭、土田英三郎、西原稔編著(東京書籍)
★『ベートーヴェン大事典』
バリー・クーパー著 平野昭、横原千史、西原稔訳(平凡社)
★『モーツァルト大事典』ロビンズ・ランドン監修 海老澤敏訳(平凡社)
★『ベートーヴェン全集』(講談社)




