115話目
久しぶりだな!Twitterでもちょっと言ったけど、モンハンを一週間ぶっ続けでやっちまったみたいで(体感時間一日)、遅れたぜ!
今ならSwitchでモンハンXXが1990円だからね、仕方ないね!
「次のリポップまで待とうって言ったね?アレは嘘だよ!」
「総大将どうしたのー?」
「シイ姉さん。あれは総大将の病気みたいなものなので、無視しましょう?」
「「シキ姉がまた変なこと言って……イエ、ナンデモアリマセン。」」
「シシお兄ちゃん……学習しようよ……。」
いや、最初は待ってたんだよ?
でも待つより移動しながら、サーチアンドデストロイした方がいいかなって思って……。
ところでシキちゃん?あとでこの前の犬鳴トンネルの分も合わせて、一度お話しようか?
というかシシ君が弱すぎる……。シキちゃんがニッコリと笑って首を傾げただけで屈しちゃったよ…。目は笑ってなかったけど。
「ところで誰かここが何処か分かる人いないかな?」
「「わかっててこっちに来たんじゃないのか、総大将!?」」
「分からないよー。」
「いや、周りが砂だらけなんですからどう見ても砂漠ですよね?」
まあ確かに、周りは砂だらけで、所々に小さな砂の山が何個もあるもんねぇ。多分砂漠だよね……。1つおかしなところがあるとすれば…。
「でもシキお姉ちゃん、魚が泳いでるよ?」
「何言ってるんですかシチ、砂漠で魚が泳いでいるわけないじゃないですか。」
「じゃあシキちゃん、あれ見てみてー?」
「何ですか、シイ姉さ……魚ァ!?」
うん、人間の子どもサイズくらいまで大きくしただけの見た目は普通な魚が泳いでるんだよね。
いや、ゲームなんだしなんでもありなのは分かるんだけど、せめてもう少し見た目をどうにかするべきだと思うんだ。
ほとんど砂に埋まっているけど、たまに飛び跳ねてるから全体が見えるだよね。多分あれはアジかな?なんで飛び跳ねてるんだろう……?
「ほんとに魚が泳いでますね……食べれるんでしょうか?」
「でも、食べるにしても大きすぎるんだよねー。」
「シイちゃんもシキちゃんも、なんで食べようとしてるの……?」
「「それ以前に内臓とかが砂まみれで食えないと思うんだが……?」」
「みんないつまで魚見てるのよ!?あたしだけに悪霊退治させないでよ!」
「「「「あ、ごめん(なさい)」」」」
魚を見ていたらシチちゃんに怒られちゃった。まあ、シチちゃんだけでも倒せるくらいにはレベルも上がってるんだからそんな怒らないでよ。
まあ、おかげで怨念付きのお供え物が300個超えたからレアリティの低い物なら手が出そうだね。
今日はもう少しだけやろうかな。そのうちあの魚も近くで見れるでしょ?
ところであの魚ってモンスターだよね?お刺身ドロップしないかな。なんか久しぶりにお刺身食べたくなってきちゃった……ハッ!?これじゃあ、シイちゃんたちと同じじゃん!?
「ねぇ、なんか地面が揺れてなーい?」
「え?揺れてますか?」
「地震ってゲームであるの…?」
「「ん?お、おいあれ!」」
そう言ってシシ君が指さした方向は、さっきまで魚がいた方向だ。
そちらを見てみると、魚の近くにサメの背ビレっぽいものがあった。
そして魚が飛び跳ねたタイミングと同時に、そこから大きな口を開けた身体も大きなサメが飛び跳ねて空中で魚を喰らい、地面を大きく揺らしながら砂の海の中に戻った。
一瞬だけだったけど、軽自動車も飲み込めるくらい大きな口だったね……。多分あたしたち全員一気に飲み込めるよ。
「あれの食事のせいで地面が揺れてたみたいだよ。」
「そうみたいだねー。」
「ところでワタシの見間違いですかね?あのサメさん、こっちを向いてる気がするんですが…。」
「「見間違えじゃねーよ、シキ姉!?こっちに向かってきてんじゃねーか!」」
「ちょっ、みんな!逃げるよ!?」
長くなったから二分割にしたら、意味の分からんところで切れた。次は明日かな……。
あ、サメはハプルボッカとザボアザギルを足して2をかけた感じをイメージしてくれ。
え?分からない?じゃあシロナガスクジラくらい大きなサメで。……繋がりがないな、この2つ。
とりあえずメリークリスマス!
Twitter始めました。
アカウントは@jisinaru_46buta
名前は自信だけはある白豚、そのまんまだな!
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