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holiday   作者: NY
ユネルコ軍編
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holiday 第九十五話 理不尽

トノがマリアの胸に前脚を当て圧迫する。そして息を吹き返したマリア。

マリア「トノ。ユネルコはどうなったの?

トノ「わん!(女と変な3人を追ってどこか行っちゃったよ)」。

マリア「そう。ならあいつらも終わりだね。」そしてトノしょうやと共にマンションから出る。そして駐車場では

マッサーカ「ムサシ。ごめんな。俺が俺が間違えた選択をしたばかりに、、」ムサシは何も言わない。そして寂れた駐車場に再び緊張が走る。

トノがしょうやを咥えて再び駐車場に降臨したのだ。そして遅れて岩が降ってきた。

それは着地と同時に地面を大きく割った。

巨大な甲羅のようだった。そしてその中から前脚、後ろ脚、頭が出てくる。


ついにかめしゃんが現れてしまった。

後ろからはクーとヤマも現れる。

フレックサーは死にかけながらも立ち上がる。

フレックサー「マッサーカ君。ムサシ君が死んで辛いのは分かる。後から悲しめばいい。だが今はやばいぞ」。そしてフレックサーがかめしゃんの頭に手刀を乗せる。それは狙い通り頭に当たるが傷一つつかない。

フレックサー(おいおい。甲羅が硬いならまだ分かるがその他まで丈夫なら甲羅いらんじゃろ)もうここにいるものは全員死ぬ。そう思ったとき、遠くから巨大な爆発音とキノコ雲が上がる。


それをマリアは見た。

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