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holiday   作者: NY
ユネルコ軍編
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holiday 第七十九話 落下

そしてヤマが飛び掛かる。

シューターはハマにもらった二つのものをどうにかできないか全脳細胞を使い考えた。


そしてほぼ賭けでボールをナイフに刺して破裂する音を考案した。

それはヤマに衝撃を与え、一瞬怯ますことが出来た。そしてその隙に階段を登るがすぐにヤマは立て直しシューターの背中に引っ掻き傷を与えた。だが対策したのなら災害なんて怖くない。

そう思った彼は痛みを顧みずカイとともに階段へ向かう。だが今度はクーが壁を登って迫ってくる。

シューターは破裂して布のようになったボールを落として目隠しにしようとするがそんなもん暗殺者には通用しない。

すぐにサイドに避けられる。しかしクーは何かに足を滑らせる。それは破れたボールだ。

カイはシューターがボールを落とした瞬間針でボールをキャッチしたのだ。だがすぐにクーも体勢を立て直し、ヤマもすぐ下に来る。 

だがもう9階。カイは9階からジャンプして即座に釣竿をかける。

そしてシューターを掴み先に腕を大きく上げて屋上に着地させる。自分も行こうとしたがヤマが釣竿を突き針を外してカイは支えるものが無くなった。カイは落下する。

ここから落ちれば即死は免れない。

カイ(え、、うそ、、俺復讐すら果たせずに死ぬのか、、?)だがカイがここで死ぬことはなかった。

なんと満身創痍の餡がすぐにカイをキャッチしたのだ。

餡「まったく。帰ったらまた気配消しの訓練が必要だわね」

餡はカイが当然消えたことをマロンを少ない集中力の中処理しながら危惧していたのだ。そして最悪の状況を想定できたのだ

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