表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
holiday   作者: NY
ユネルコ軍編
PR
76/137

holiday 第七十六話 軍歌M

一方駐車場ではさらに悲惨なことになっていた。

ハマ「おい、シューター俺を一度ここから出してくれんか」。

シューター「わかった、任してくれ」

そしてシューターが目の見えないハマを誘導して駐車場から脱出しようとする。しかし、それをマロンは許さない。素早くシューターに飛び掛かる。

シューターは蹴りでマロンを薙ぎ払う。

しかし殺し切れない。

一部がシューター、ハマの皮膚を削る。

そしてトノの突進。

マッサーカは彼らを守ろうとするがトノは旋回した。トノの突進は目隠しで光弾が飛び出す。

はずだった。

トノが何かに滑り光弾がトノに向かう。

慌てたしょうやは明後日の方向に光弾を放ちマンションの一部が粉砕した。

グチがアイコンタクトでトラに話しかける

(それにしてもよくやったな)

トラ(こんだけ俺たちの足場が見えないんだ。その中にチャクラムを置いてもバレないだろ。)

なんとトラはチャクラムを投擲に使わず滑る足場としてトノの軌道を予測してグチの俊敏性でそれを可能にしたのだ。

滑ってしまったトノを見逃さずムサシは仕留めにかかる。

しかし、ユネルコの突進によりそれは阻まれるがお陰でしょうやを守る者がいなくなった。

それを見たフレックサーがマロンを殲滅しながらしょうやの方へ向かう。ユネルコが即座にランスを投げるがフレックサーに躱される。

そして千の手を再び一つにまとめてしょうやに向かう。だがしょうやも光弾を地面に放ち、フレックサーを吹き飛ばす。

フレックサー(ははー。引っかかったのう)。

それによりランスが上空へ消えてしまった。

しかしいずれ地面に落ちてくるだろう。

ユネルコ「あのジジイ。わざと僕に投げさせたな」

そしてムサシとグチがインファントに持ち込むがタダでは刺してくれない。

大量のマロンが集中力を分散させにくる。

ユネルコ(よーし、僕をここで殺すつもりだな。だがそればかりに気を取られていいのかな?)

そしてマッサーカと餡、トラ、カイはマロンをユネルコのところに出来るだけ来させないようにジワジワと切られながら潰していく。

そしてカイは気づいた。軍隊の中に一際大きなマロンの山ができていることに。

そこに弱点があるとカイは思い釣竿を勢いよく振りその山の中心に一撃をお見舞いする。しかしそれはマロンによる演技だった。再びカイの釣竿にマロンが乗ってくる。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ