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holiday  作者: NY
ホープ・ファミリー編
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holiday 第七話 洗礼(弍)

前回のあらすじ餡に押されながらも見事指を折ることに成功したカイ。だがそこで気絶してしまった。目が覚めた時、あの時の施設の前に横たわっており、その隣には手紙もあった。

カイは目覚めた。目覚めて初めて見た光景はマッサーカの姿。マッサーカは言った「意外だな。まさか君が勝つなんて。マッサーカだけに」ツクテーン「ということでもう一度確認。君にここで一生尽くす覚悟はあるのかな?」カイの答えはもう決まっている。マッサーカ「よし、言うまでもないみたいだね。ではようこそ、我ら(ホープ・ファミリー)へ」。これから午前11時に新人講習があるから絶対来てね」。そしてマッサーカは去っていった。カイの横には置き手紙があった。それをよむと「半年後にはよろしくね」という文だけが残されていた。誰が書いたかは記されてない。だがカイはすぐにその解がわかった。そしてホープファミリーに入る。なかは高級ホテルかのような風貌をしているがそこにたむろしている連中は明らか只者ではない風貌をしている。そしてカイの肩に手が置かれた。その手は自分の何倍もの大きさに感じるほどの威圧感。恐る恐る振り返ると気さくな中肉中背の男がいた。彼は「ハマ」と名乗った。ハマ「やあ新人さん。よくここに来たね。お近づきの印にジュースどう?」そしてジュースが渡された。カイ「ありがとう」そうしてジュースを飲んだ瞬間。かなりの嘔吐と苦しみが彼を襲った。そしてハマはすかさず解毒剤を飲ます。ハマ「ばっかだねー見ず知らずの人の者を簡単にもらってどうする?」「俺が優しくてよかったけど他の奴らはそうはいかないぜ」「ま、よろしくな」そしてハマは去っていった。場面は切り替わり何者かがカイの一部始終を双眼鏡で観察している女がいた。そして誰かと電話する。その電話は謎の宮殿に繋がり出たのは背170cmはあるであろう女に繋がる。「ウィビラン様。こちらユネルコ軍のNマリア。ただいまホープファミリーに新しい男が入りまし

た。」彼女は背の高い電話の主をウィビランと呼んだ。ウィビラン「そいつは先ほどお前に伝えられた小柄の女性と喧嘩していた者か?」Nマリア「はい間違いなく。ホープファミリーは確実に力をつけています」。ウィビラン「そうか。ならもう決めた」そしてウィビランは持っていたリンゴを上に投げる。彼女は何もしないようにみえた。そして無論リンゴは下に落ちる。地面についた直後リンゴはサイコロ状にバラバラとなった。ウィビラン「ホープファミリーは潰せ」Nマリア「承知しました」

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