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holiday   作者: NY
ユネルコ軍編
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holiday 第六十一話 交響曲第二番

ユネルコが突撃してくると思われた。


しかしそのランスを早速ブーメランのように投げた。狙いは後方にいるカイたちだ。

ユネルコ(ゴキブリは先に駆除だな)

そして向かうランス。あまりの早さに思わず彼らは避ける。


しかしトラが叫ぶ「しゃがめ!」

それと同時にトノが先回りしそれを口で掴み再び投げる。言われた通り3人は避ける。

無論そのトノを見逃すまいとシューターがボールを蹴る。トノ「わん!(馬鹿だな。また弾いてやる」

そしてトノがボールを蹴った瞬間、中からナイフが出てくる。

思わずトノはそのボールから離れる。

これは天神によりボールとナイフを合成してできた

改造ボールだそれを見たカイはシュートに両手でネズミを模した手話を見せる。

シューターはなんのことかわからんがそれに合わせる。

そしてユネルコがそれをキャッチして一度投げ合いは終わると思われだが、


マッサーカ(まだ来るぞ!)。


なんとユネルコがそのままスパイクで再びランスを弾く。

今度はムサシと餡に降りかかる。

餡とムサシは今の体勢じゃ避けれないと判断して2人とも違う方向に拳を放ちユネルコランスを止めた。

2人の拳は真っ赤となった。

それと同時にユネルコが2人の前に現れた。

そしてユネルコランスをキャッチしそれを薙ぐ。

しかしなんと2人はそれすら回避して射程圏外へ出た。


が次の瞬間、なぜか車庫にあった車がエンジンをかけた。中には誰もいない。

そしてその車はシャッターを突き破り2人に襲いかかる。そしてそれを逃さないマンティスが小刀を投げて

2人の車の速度を落としムサシと餡は当たりはしたものの、究極の脱力でダメージを軽減したがそれでもムサシは指が折れ、餡は足のヒビがさらに激しくなった。


その犯人はマリアだ。

ユネルコ「おいー。邪魔しないでよ」。マリアが無線で聞こえない声で話す。


「いーえ。邪魔はしないわ」


「むしろもっと面白いものが見れるよ」。

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