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holiday   作者: NY
ユネルコ軍編
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holiday 第四十八話 ディナーの前触れ

マリアは部屋でユネルコに連絡する。


「こちらマリア。いまどんな状況?」

ユネルコ「今マッサーカを破ってマンションに戻ってる」。

「にしてもあの人は面白かったわ。思わず感動したよ。だから海老反りで生かしてるけど、殺したいなら別にいいよ。」

マリア「そうなの。いま動けそう?」

ユネルコ「あぁタンスに小指ぶつけた程度だから大丈夫だよ」

マリア「それ結構痛い奴だよ」

マリア「動けるならマンションの駐車場に向かってくんない?さっきまでピーが戦ってたんだけど一番ピーにとって最悪ともいえるほど相性が悪いマンティスが来てね、今撤退させて偵察と別方向の待機組の殲滅を任せてるから代わりに来て欲しいの。」

ユネルコ「いいよ。あとさ、他の家族とも一緒にパーティしたいから誰か呼ぶことはできる?」

マリア「いまはクーとヤマにはマンション内の警備をしてるから今は使えなくて、部屋のベランダにいるかめしゃんとしょうやとトノが今使えるけどトノを呼ぶ場合現在交戦しているフレックサーも100%くるけどどいつらがいい?」

ユネルコ「じゃあ一旦トノ連れてきて他のホープの連中が来たらしょうやを投入して。かめしゃんも楽しませてあげたいけどなんか眠そうだったし、僕がなんかの事情で抜けることになったら投入して」


マリア「イエッサー軍長」

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