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holiday   作者: NY
ユネルコ軍編
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holiday 第四十五話 チェス

互いのクイーンがピースを置き去りに勝負にでる。


フレックサー「と思ったがやっぱ現代兵器〜♪」

彼は手を合わせるのをやめマシンガンが火を吹く。

トノは部屋中を駆け回り避け続ける。フレックサーは脳死で乱射してるように見えたが、その中の一つの弾丸がトノの軌道を読み正確にトノに迫る。完全に虚を突かれた。


しかし驚異的な反射神経と俊敏性で難なく躱す。これが奴の本質。どんなに手の込んだ仕込みで仮に驚かせたとしても奴が持つそれでどうとでもなってしまう。


Nマリアやユネルコとはまた違う理不尽さ。

そしてトノがフレックサー目掛けて直進。フレックサーはマシンガンを前に出しガードする。トノとマシンガンが激突。だが壊れたのはマシンガンの方だ。壊れたマシンガンの破片がフレックサーに牙を向く。フレックサーはそれすら全てかわしトノの間合いから出る。そして再び手を合わせる挙動をとる。


フレックサー「これが、、生涯最後の本気じゃな」。

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