表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
holiday  作者: NY
ユネルコ軍編
30/32

holiday 第三十話 赤と白

カイ、トラ、グチの3人を自分たちの編成に入れるというマッサーカ。ただしその条件は決してゆるくはない。

それでも3人はそれをものともせず合意をした。

そしてそれに変わるようにマンティスは待機組の管理を徹するのであった。


いよいよ日が沈んでいく。朝を迎えるはは果たしてどちらかあるいはどちらも迎えれないのか。その解は誰にもわからない。

そして場面はユネルコ軍へ。

珍しくユネルコが思慮にふけていた。


(なんで人っていうもんは別の者が死んで怒り、悲しむのだろうか。もちろん僕もトノやマリアが死んだら寂しくなるのはわかるがあそこまでの怒りは湧くのは理解ができない。)


そしてNマリアが声をかける「おにーちゃん。もう寝なさいよ。明日は柳家との面談なんだからできればあんたを連れて行くのはとっても不安だけど軍長いないと取り合ってくれないらしいし」。


ユネルコ「マリア。なんで人は別の者が殺されて怒り狂うんだろ」。

マリア「わからない。ただその人を自分に投影してるからじゃないの」ユネルコ「それをしてなにになるの?」マリア「さぁ。て、よおわからんこと言っとらんと早よ寝なさい。」ユネルコ「ok」。


その頃、フレックサー組は正面のロビー前まで到達した。別動隊は駐車場、テラスと別々の場所での待機。マリアは監視カメラでその様子を見てニタァと笑った。


マリア(ラッキー。自ら死にに来てくれたか)。


マリア「クー、ヤマ。ロビーへいって頂戴」。2匹の猫が部屋の窓から出た。マリア「トノは隣の部屋に行ってその首輪が赤く光ったら玄関から入ってきて。

トノ「ワンっ!」


フレックサーはカウントダウンを始める。「5… 4 …3… 2… 1 …」


「Goooおおお!!」



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ